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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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信用取引について

2014.11.20 06:30|国内株式

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これまで信用取引をやろうというモチベーションが全くなかったのですが、海外証券口座である米インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)では信用取引の借入金利が安いというメリットがあるという情報を入手したので、日本のネット証券での借入金利はどうなのか調べてみました。
どのネット証券も買った場合の金利が3%前後と非常に高額ですね(苦笑)。
Jリートが利回りが5%ぐらいに高くなったときにでも信用取引をしてみようかと思ったのですが、3%の金利ではとても手を出せないですね、、、
信用取引はキャピタルゲイン狙いの短期勝負用に使用するのが主な目的でしょう。

・SBI証券
信用買い 制度信用:年利2.80% 一般信用:年利3.09%
信用売り 年利1.15%
→SBI証券の場合、制度信用取引の返済期限は六カ月、一般信用取引の返済期限は原則無期限。

・マネックス証券
信用買い 制度信用:年利2.80% 一般信用:年利 3.47%
信用売り 年利1.15%

・楽天証券
信用買い 制度信用:年利2.85% 一般信用:年利 3.09%
信用売り 年利0.00%

参考
・SBI証券 信用取引にかかる費用
・マネックス証券 信用取引
・楽天証券 信用取引の入門講座:取引にかかる費用を知りたい!
・一般信用取引と制度信用取引の違い
・SBI証券 信用取引の仕組みとルール

バリュー投資の限界

2014.08.02 15:20|国内株式

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割安な個別株を調査・発掘し、その株を購入し、株価が上がるまで気長に待つという
かの有名なウォーレンバフェットさんも行っているバリュー投資ですが、最近はバリュー
投資がしにくい投資環境だと感じています。
http://scientistdiary.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

というのも日本株全体が上がっているからです。
2014年7月末時点でのPERが東証一部が17.0倍、二部で15.3倍、マザーズに至っては118.7倍
になっています。
http://www.tse.or.jp/market/data/per-pbr/b7gje600000051p5-att/j_perpbr201407.pdf
結局PERも相場全体の心理状態によって割安の尺度は変わってきますが、
PER15倍を超えると手を出しにくく感じますね。
なぜかというと、相場全体が上がっているので、優良企業の割安株そのものが少なくなっているからです。
また、相場全体が上がっているので、調整局面で暴落の影響を受けやすいからです。
元々相場全体が割安の場合、更に暴落してもダメージを受けにくいですが、
今のような状況では暴落した場合、大きなマイナスを抱えた塩漬けになりがちです。
バリュー投資は割安な株を割安な相場で買い、価値が見直されるまで待つというケースのみに
適用されるので今の投資環境ではやりにくいと感じてしまうのです。
バリュー投資は優れたビジネスモデルを持つ優良企業を気長に応援するというロマンある投資手法では
ありますが、単一のストーリーのみでしか適用できないため、バリュー投資の限界を感じてしまうのです。

来週あたりで調整が行われるかもしれません。

ウチヤマホールディングの購入理由

2014.07.09 20:00|国内株式

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後付の部分もありますが、ウチヤマホールディングス[6059]の購入理由について
簡単にまとめておきます。
http://profile.yahoo.co.jp/consolidate/6059

・ROE(自己資本利益率)が高く、安定している
2014/3:17.8%
2013/3:14.8%
2012/3:25.3%
2011/3:26.8%

・今後も高いROEを維持できる見込みがある
ウチヤマホールディング(以下ウチヤマ)の売上の約半分が介護事業だが、
その事業の中心である介護付優良老人ホーム(特定施設入居者生活保護)は
総量規制の対象となっています。
新規開設を抑制している理由は、下記のように各自治体が介護保険の負担増を
抑制するためです。
http://diamond.jp/articles/-/15988
しかしながら、介護市場規模は今後も成長する見込みです。
http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/sangyou/pdf/1039_03_03.pdf
介護施設のニーズがあるにも関わらず、行政の認可が下りないのならば、
先日の記事にも書いたように経済的な堀、つまり競争上の優位があると考えます。
介護保険の負担を増やしたくない、という行政側の思惑は今後も変わりそうもありませんので、
経済的な堀は今後も小さくなることは無さそうです。
http://scientistdiary.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

また、一度介護施設に落ち着いた介護者にとって、施設を乗り換えることは多大な手間やお金が
かかるので、乗り換えコストといった意味でも経済的な堀があると考えます。

・割安
僕の平均取得株価は683円で、PERとしては10倍程度です。
それに対して、計算した理論株価は976円です。
(理論株価の計算については、いずれ記事にしようと思います。)
理論株価に対して、平均取得株価が割安です。

今後の展望ですが、日経平均株価が15,437円(7/6現在)でやや過熱感が出ており、
ウチヤマの株価もそれに合わせて順調にあがってきているので、一時的な調整が
入る可能性もあるかもしれません。
将来のROCが毀損するイベントが生じない限りは950円程度までは株を保有する
予定です。

ウチヤマホールディングスから配当金と株主優待を貰いました

2014.07.07 20:00|国内株式

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ウチヤマホールディングスから配当金と株主優待を貰いました。
所有株式数       :500株
一株当たりの配当金 :5円(半期分の配当)
配当金          :1,993円(所得税15.315%、住民税5%引き後)
株主優待        :お米券5kg分(440円分×5枚)
http://www.uchiyama-gr.jp/ir/stock_bond/stock_bond_02.html

株主優待ですが、僕はお米を炊かないので、多少手間ではありますが、
金券ショップにて換金してきました。
お米券1kgは元々440円で購入できるものですが、金券ショップでの売価及び買取額は
以下の通りです。
定価  :440円
売価  :430円(97.7%)
買取額 :380円(86.3%)
正直、金額が小さいとはいえ、売価と買取額で11.4%も差があり、
それだけ僕の株主優待の価値が毀損していると考えると、多少躊躇もあったのですが、
お米を炊く手間を考え、換金を行いました。
ちなみにこの株主優待ですが、400株以上を保有している人が貰うことができるので、
単に配当利回りを考えた場合、400株を持っている方が利回りがよくなりますね。
一年保有した場合の利回りは以下の通り、2.1%でした。
[10円(年間配当)×500株+440円(株主優待)×5]/[692円(7/6での株価)×500株]
=2.1%

メインのSBI証券で配当金が自動的に証券口座に振り込まれる設定をしていなかったため、
郵便局で配当金を受け取る羽目になってしまいました。
はい、めんどうです 苦笑
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_haitou.html&ad=140119_nisa_all_tmail_01_09

レアジョブへのIPO応募

2014.06.14 20:00|国内株式

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レアジョブへのIPO応募しました。
レアジョブはオンライン英会話のサービスを安価に提供している会社です。
https://www.rarejob.com/

私は三年前ぐらいにレアジョブの競合他社のラングリッチを利用していました。
当然レアジョブも候補のひとつに入っていたのですが、理由はもう忘れてしまいましたが、
ラングリッチを採用しました。
レアジョブは自分好みの講師を選ぶことができて、自分の好きな時間に
受講できるので非常に重宝しました。
20代の若い女性の先生も多いので、英会話以外の楽しみもあるかもしれません 笑

その頃からこのサービスは伸びそうだとは思っていましたけど、
こんなに早く上場するとは正直驚きました。
個人的にはパイも大きい業界ですし、今後も伸びそうですが、
市場が飽和すると、各サービスを提供している会社が吸収合併、淘汰される
ようになると考えます。
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