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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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なぜFXのスワップ金利は低いのか?

2014.11.12 06:30|海外債券

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先日の記事で新興国スワップFX投資と新興国債券インデックスファンド投資を比較しました。
結論としては、インデックスファンドのほうがリターンが優れているという結論になりました。

途中の検証の中で、FXスワップ金利は政策金利に比べて利回りが低いという計算が出たのですが、この理由を調べてみました。
結論としては、FXで得られるスワップ金利は翌日物金利をベースにした低金利であり、かつFX業者に手数料としてとられてしまう部分もあるため、利回りが低いからでした。
債券からのインカムゲインを狙うのならば、FXのスワップ金利よりもSMT辺りのインデックスファンドかETFを購入した方がよいでしょう。

参考
政策金利とスワップについて

根拠なき投資は再現性がなく、いずれ破綻する

2014.11.09 06:30|海外債券

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先日の記事で投資への反省をまとめました。
なんだかずいぶん偉そうなタイトルをつけましたが(笑)、これは僕自身が再確認するためにブログにまとめておきます。

一昔前は円キャリートレード、つまり新興国の高金利通貨を買って、スワップを貰う投資がはやりました。
例えば、手元資金100万円で南アフリカランドを100万円分買うと、一日辺りスワップが100円が貰えるのですが、それではスワップが少ないので、レバレッジ10倍にして1,000万円分買って、スワップ1,000円を狙いにいくのようなことです。
この場合、スワップがたくさん欲しいという願望だけで、今後為替がどちらの方向に進むか(もちろん為替の方向性を予想は難しく僕も為替の今後の動向を予想するのは諦めています。)、予想とは逆方向に進んだ場合最大どの程度まで損失が進むのかといった『根拠』がない訳です。
先の円キャリートレードは大概、ランド安の方向に進んだりするので、レバレッジを大きくしすぎるとロスカットを受けたりするわけです。
仮に都合よくランド高の方向に進んだ場合、日々のスワップにプラスする形で多大な為替差益を得ることができます。
しかし、そこに根拠がない場合、あくまでも今回は運がよかっただけですので、再現性がないわけです。再現性がないと、同じことを繰り返すといずれ破綻します。

僕もそうですが、人は勝てば気分よく自分のやり方が正しいと信じるのですが、そこに根拠はあるのか、再現性があるかどうかをよく振り返っておきたいものです。
野球界で多大な功績を残した野村監督は、
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』
という名言を残していますが、投資がうまくいかない時はもちろんですが、投資がうまくいった時こそ、自分のやり方が再現性があるかどうか振り返った方がいいですね。

トルコリラ投資への反省

2014.11.08 06:30|海外債券

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先日の記事に書いたように私は現在、トルコリラ(ドルに対して)を約30万円、南アフリカランド(ドルに対して)を約70万円分を保有しています。結論から言うと、この投資は失敗だったと思っています。

続きを読む >>

新興国スワップFX投資と新興国債券インデックスファンド投資の比較

2014.11.07 06:30|海外債券

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お久しぶりです。
またしても記事の更新が滞ってしまいました、、、

以前の記事での新興国スワップFX投資と新興国債券インデックスファンド投資の比較を行ったのですが、最近の状況がどうなったのか気になったので、再度比較を行ってみました。

11/6時点でのアメリカドル/トルコリラの1,000通貨辺りの売りスワップ(金利差、ざっくり言うと毎日の配当金みたいなもの)は15.83円です。
1年間の累計スワップは15.83円/日×365日=5,777.95円
11/6時点での1ドル=114.851円なので1,000通貨は114,851円。
つまり利回りは5,777.95/114,851×100=5.03%
アメリカの政策金利は0.25%、トルコの政策金利は8.5%でのその差は8.25%です。
以前の記事と同様に政策金利に比べて、ライオンFXでの利回りは大分落ちますね。
売りスワップが15.83円に対して、買いスワップが-23.49円と利益の源泉とはいえ、この差は大きいですよね。

アメリカドル/南アフリカランドも同様の計算を行ってみると、
1,000通貨辺りの売りスワップ:11.41円
1年間の累計スワップは11.41円/日×365日=4,164.65円
11/6時点での1ドル=114.851円なので1,000通貨は114,851円。
利回り:4,164.65/114,851×100=3.63%
アメリカの政策金利は0.25%、南アフリカの政策金利は5.75%でのその差は5.50%です。
トルコリラと同様に政策金利に比べて、ライオンFXでの利回りは大分落ちますね。

以前と同様にSMT 新興国債券インデックス・オープンと比較すると、信託報酬が0.65%で年率のリターンが6.97%です。
債券ファンドが分散投資が行われリスクが多少なりとも小さくなっている上、リターンが上回っているので、今回も同様に新興国債券ファンドの方が優れていますね。

アメリカドル/トルコリラのポジションについて

2014.06.30 20:00|海外債券

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ライオンFXでアメリカドル/トルコリラの売りポジション(つまりアメリカドルでトルコリラを買っている)
を持っているのですが、そのアメリカドル/トルコリラと新興国債券ファンドの比較を
行ってみました。
http://hirose-fx.co.jp/

6/29時点でのアメリカドル/トルコリラの1,000通貨辺りの売りスワップ(金利差、ざっくり言うと毎日の配当金みたいなもの)
は13.39円です。
1年間の累計スワップは13.39円/日×365日=4887.35円
6/29時点での1ドル=101.4円なので1,000通貨は101,400円。
つまり利回りは4887.35/101,400×100=4.82%
アメリカの政策金利は0.25%、トルコの政策金利は9.5%でのその差は9.25%です。
http://seisakukinri.nekokuro.jp/?cat=44
政策金利に比べて、ライオンFXでの利回りは大分落ちますね。

私は下記のSMT 新興国債券インデックス・オープンを保有しているのですが、
信託報酬が0.65%で年率のリターンが7.40%です。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008121501
このファンドはトルコリラ以外の債券も多数含んでいるので、
単純には比較できませんが、債券ファンドが分散投資が行われリスクが多少なりとも
小さくなっている上、リターンが上回っているので、現時点では新興国債券ファンドの方が
優れているでしょう。
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