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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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日経225先物必勝トレード術-幸せなお金持ちになるための-

2014.12.31 06:30|本・web

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僕はインデックス投資の分散投資を主力に投資を行っています。株などのリスク資産の割合にもよりますが、年間のリターンとしてはせいぜい3~7%が期待できるところだと思います。たとえば、資産が2億ある人の場合、リターンが5%で1000万円となり、投資収益だけでも生活できると思いますが、普通の人はそんな金融資産を持っている人はいないですよね。もちろん僕もそうです(笑)
億単位の金融資産を持った場合、債券やリート、現物不動産などのインカムゲインの投資主体にして、リスクを抑えていけばいいでしょうけど、そこに到達するまではある程度リスクをとって、つまり肉食系の投資をしていかないとそこまで到達できないと思います。もしくは事業を起こしたりして、ホームランを打って億単位の資産を作るという方法もあるかもしません。

前置きが長くなったのですが、市場平均のリターンを狙うインデックスファンド主体の投資では限界があるので、市場平均を超えるリターンを狙うためにはやはりトレードを行う必要があるかなと考え、最近勉強中です。



まずはこちらの本を読んでみました。感想としては、断片的に勉強となる部分があったのですが、テクニカル主体のトレードは科学的なのだろうか、つまり本当に再現性があるのだろうかという疑問が生じます。作者もテクニカルはあてにならないと書いていますが(笑)
あとは、裁量トレードではどうしても感情が入り込んでしまうため、最終的にはシステムトレードに行き着くだろうと思いました。
いつも通り簡単にまとめておきます。
・上昇トレンドとは、高値が切り上がり、安値も切り上がっている状態。
・下降トレンドとは、高値が切り下がり、安値も切り下がっている状態。
押し目買をするというのは、下落中に買うことではありません。下落が止まって調整終了となり、上昇開始となった時点で買うのです。
・需要が供給より上であれば、株価は上がる。
・供給が需要より上であれば、株価は下がる。
・直近高値近辺では利食いの売り注文を出します。また新規での売り仕掛けをする参加者が多くなります。つまり、供給である売り手が需要である書い手の数を上回るのです。そして株価は下落する。
・直近安値近辺では利食いの買い注文が出ます。また新規での買い仕掛けをする参加者が多くなります。つまり、需要である買い手が供給である売り手の数を上回るのです。そして株価は底を打ち上昇します。
・睡眠不足や体調不良で相場に臨むな。
・分割売買の利点は、
→収益を安定させることができる。
→利益を伸ばすことができる。
→負けがない状態の精神状態をつくることができる。
・トレイリングストップを活用する。トレイリングストップとはロスカット価格を自分の思惑通りの動き、利益の上がっている方向に移動するストップ。利益を確保しながら利益を伸ばすというストップの手法。
・トレード前のチェックリストを作成する。
・金融リスクの中には、市場関連リスク、信用リスク、経営管理リスク、カントリーリスク、など様々なリスクがあります。このような金融リスクがある中でデイトレードの場合は、「価格変動リスク」に特化できるというメリットがあります。
・短期売買には行動心理学でいう「所有効果」というものがほとんど影響しません。「所有効果」とは、他人が持っていたときにはあまり気にならなかったのだが、いざ自分が所有してみると急にすばらしいものに思えてくるということ。
・手数料は長期投資よりデイトレードの方が高い。
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