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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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タクティカル・アセットアロケーションについて

2014.12.23 06:30|ポートフォリオ・投資方針

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僕は現在、インデックスファンドの分散投資を主力にしています。
この投資手法は株価が長期的に右肩上がりであることを前提としているため、失われた10年(もしくは20年?)と言われたアベノミクス以前の日本株に投資した場合は報われませんでした。つまり、今後株価が右肩上がりでなかった場合、報われないことがインデックスファンドの分散投資の弱点です。
また、リーマンショックのような大幅な急落が生じた場合、含み損が生じる可能性がありますが、それに耐えながら根気強く投資しなければいけないのも一つの弱点かもしれません。
インデックスファンドは市場平均を求めるものなので仕方ありませんが、ポートフォリオ全体で5%前後のリターンでは物足りなく感じるのも事実です。

そこで僕は各国のマクロ経済の動向や、株価やリート、為替が割安性などで資産配分を調整する、いわゆるタクティカルアセットアロケーションを実行しています。
これにより、株価暴落からの資産の保全やリターンの向上の狙っています。
僕は10年後に総資産1億円の目標を掲げているのですが、そのためには年率20%以上が必要です。
20%以上とゆうのはかなりの数字なのでタクティカルアセットアロケーションの加えて、何らかの個別トレードをしなければいけないと思い、最近はオプションなどを勉強中です。
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