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Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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先進国株式の海外ETF購入について

2014.12.20 06:30|海外株式

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酔っ払ってパソコンにお茶をかけてしまって、パソコンが故障してしまいました、、、
皆さんもパソコン使用中のドリンクの取り扱いやデータのバックアップに気を付けてください(苦笑)
とゆうことで、しばらくはスマホでブログを更新します。

先進国株式のインデックスファンドがそれなりの金額になってきたので、海外ETFへの乗り換えを検討しています。
なぜ乗り換えを検討するのかと言うと、国内の投資信託ではコストが最安クラスのインデックスファンドといえども本場の海外ETFには負けているからです。
インデックスファンドでさえ一般的な知名度は低いと思いますが、海外ETFはさらにマニアックになるかもしれません。
(ここらへんの事情としては、信託報酬が低く、利益になりにくいインデックスファンドは証券会社も積極的に売り出さないのでしょうね。)
知名度は低いですが、コストはかなり安いです。
代表的なVTは信託報酬が0.18%と非常に安いにも関わらず、先進国から新興国まで幅広く投資することができるファンドになります。
僕は小型株の方がリターンがよくなる傾向があるとゆう理由から、VBを購入する予定です。
本当は小型株かつバリュータイプのETFならばなおいいのですが、残念ながら日本の証券口座では取り扱いがありません。

ところでこのコストですが、VBと外国株式インデックスeの比較をしてみました。
前日の記事で、各証券会社のETFの初期費用を比較しました。
最もローコストなマネックスを採用した場合、20万購入したとき、
為替手数料は
VB:423円(200000円÷118円/ドル×0.25円/ドル)
→為替手数料は1ドル辺り25銭
外国株式インデックスe:0円

購入手数料は
VB:900円(購入手数料は0.45%)外国株式インデックスe:0円

一年間の信託報酬は
VB:280円
外国株式インデックスe:1080円

一年間のコスト合計は
VB:1603円
外国株式インデックスe:1080円

三年になると、
合計
VB:2163円
外国株式インデックスe:3240円

三年ではだいぶ差が出てくるのがわかると思います。
コストをy、年数をxとおくと、それぞれの経過年数後のコストは、
VB:y=0.14x+0.45+0.21
(0.25円/ドル÷118円/ドル×100=0.21%)
→為替手数料は1ドル辺り25銭
外国株式インデックスe:y=0.54x
この連立方程式を解くと、x=1.65年となります。
つまり、1.65年以下しか保有しない人はインデックスファンドの方が得で、それ以上保有するつもりの人は海外ETFの方が得になります。

それにしても、スマホで記事は書きにくいですね~(苦笑)
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