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プロフィール

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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IPOの当選確率

2014.06.06 20:00|国内株式

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IPOへ応募するに当たって、1年でどの程度当選確率があるのだろうと
いう疑問が生じ、ざっと計算をしてみました。

1銘柄での当選確率は、
(1銘柄の当選確率)=1-(応募全部外れる確率)
              =1-(1-(応募倍率))^(口座数)

1年間の当選確率は、
(1年間の当選確率)=1-(応募全部外れる確率)
              =1-(1-(応募倍率))^(口座数×IPO銘柄数)・・・①

こうしてみると、当選確率をあげるためには、(応募倍率のパラメータは
自分ではコントロールできないので)口座数とIPO銘柄数を増やすしか
ないんですよね。

まずIPOの当選確率ですが、信用できる公開情報はほとんどないようで、
唯一楽天証券では応募倍率が公開されているようですが、僕は楽天証券で
口座を開いていないので、応募倍率はわかりません。
ネットをざっと見ていると、色々応募倍率が書いてあるのですが、ここでは
500倍と仮定しておきます。

僕は現在3口座開設しているので、口座数は3とします。

IPO銘柄数ですが、過去10年の平均は87社です。
それにしてもリーマンショック前後で上場数も大きく違いますね。
景気次第ですが、今年の上場数も増えそうです。
2004年:175
2005年:158
2006年:188
2007年:121
2008年:49
2009年:19
2010年:22
2011年:36
2012年:46
2013年:54

これらのパラメータを①式に代入すると、
(1年間の当選確率)=1-(1-(応募倍率))^(口座数×IPO銘柄数)
              =1-(1-(1/500))^(3×87)
             =0.406
よって、約41%です。

口座数を2倍の6口座まで増やした場合は、
(1年間の当選確率)=1-(1-(応募倍率))^(口座数×IPO銘柄数)
              =1-(1-(1/500))^(6×87)
             =0.648
約65%まで当選確率がアップしました。
やはり口座数と応募銘柄数を増やすことが当選への近道です。
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コメント

私も株を始めた10年前にIPO銘柄に応募してました。全然当たらず、ホント宝くじを買ってる気分でした(笑)
当選目指して頑張ってください!

たもさん

コメントありがとうございます!
IPOは時々応募を忘れてしまうことがあり、それは機会損失で勿体ないですね。
当たったら儲けものぐらいに気長にやっていきたいと思います。
非公開コメント

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