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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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日経記事のまとめ1

2014.12.06 06:30|本・web

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ちょっと前の日経のコラムですが、非常にためになるいい内容だったので、ご紹介します。

・1980年以降で国内債券と外国債券の総合リターン(価格上昇分と利息収入の合計で計算)は、時期にもよるが、約30年間の期間全体ではほぼトントンになっている。

・「高金利の国はインフレ率が高いことが多い。インフレ率が高いということは、そのお金で買えるものが少なくなるということであり、通貨の価値が下がりがち」

・長期的にはインフレ率の違いに基づいて為替が変動するという考え方を、「購買力平価説」という。為替相場は2つの国の通貨の購買力(モノを買える価値)が同じになるように決まるという考え方。例えば、同じ自動車が米国では1万ドル、日本では100万円で売られていたとすると「為替は1ドル=100円になるはずだ」と考える。

・インフレ率の高い国は通貨の価値が下がるので為替相場が下落しがち。

・国際間での価格調整が起きやすい「輸出物価ベース」の購買力平価を円高の上限に、企業同士の取引価格で示す「企業物価ベース」の購買力平価を円安の下限に、長期的にジリジリと円高に向かっていることが分かる。

・購買力平価を自分で計算するのは大変だが、グラフFは国際通貨研究所のサイトで誰でもすぐ見られるので便利だ。

・短期的には、為替は金利差や経常収支などを背景に、どちらの資産で運用した方が有利かという予想に基づいて変動しがちで、これを“アセット・アプローチ説”という。

高金利通貨はずっと上昇する? 外貨投資の誤解(1)


・米ドルを例に(1)長期的にはインフレ率の高い国の通貨は、価値が下がって下落する(2)円はずっとインフレ率が低いままなので、強くなってきたのはむしろ当然。

・購買力平価は数年単位で適正レートと離れるし、いつ戻るかも分からないので短期や中期の投資にはほぼ役立たない。

・為替レートというのは基本的に、2つの通貨の交換価値に過ぎない。だからこそ長期的には購買力平価に沿った動きになる。

・インフレ率が高ければ通貨の価値が下がり、インフレ率が低ければ上がる。長期的には、それが為替レートに反映される。

ユーロ相場で考える「為替=国力説」の”幻想”  外貨投資の誤解(2)


長くなったのでまた今度続きを書きます。
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