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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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元利均等返済について

2014.11.29 06:30|不動産・リート

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先日の記事にまとめたように、私が不動産投資を日本財託社で行う場合、ローンの返済方法は元利均等返済方式になります。
元利均等返済とは、返済額(元金+利息)が一定で返済していくやり方です。
ただし、同じ返済期間の場合、元金均等返済よりも総返済額が多くなるといったデメリットもあるそうです。
この説明だけでは、いまいち理解できないのでエクセルを使って、具体的な数字で計算してみました。
以下の条件を基準にします。
借入額:1,500万円
利率:2.1%(固定)
借入期間:35年間

・パラメータとして、何回目の返済かを変更した場合
元利均等返済_返済回
驚くべきことに1回目の返済では、返済額において元金より利息の割合の方が大きいです。
回を重ねるごとに元金部分の割合が大きくなります。

・借入額を変更した場合
元利均等返済_借入額
当然ですが、借入額を大きくするほど月々の返済額が大きくなりますし、合計返済額が大きくなります。
借入額:1,300万円→合計返済額:1,837万円
借入額:1,400万円→合計返済額:1,978万円(141万円アップ)
借入額:1,500万円→合計返済額:2,119万円(282万円アップ)
借入額:1,600万円→合計返済額:2,261万円(424万円アップ)
借入額が100万円増えるごとに合計返済額が141万円アップするので、利息返済が41万円増えることになります。
これは大きいです(苦笑)
なるべく借入額は小さくした方がいいですね。
それにしても1,500万の借入に対して、利息の合計が約620万円とは、、、

・借入期間を変更した場合
元利均等返済_借入期間
当然借入期間が長い方が毎月の返済額は小さくなりますが、合計返済額は大きくなります。
やはり具体的に数字で見てみるとわかりやすいですね。

参考
元利均等返済の元金計算方法−PPMT関数
元利均等返済の金利計算方法−IPMT関数
ローン返済予定表・償還表の作成方法−PMT関数
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