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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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プロも驚きの安定・高利回り! 海外ETFとREITで始める インカムゲイン投資の教科書

2014.11.17 06:30|本・web

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著者は不動産投資を得意とされているようですが、長期的に安定した、高い配当収入を得られる方法を探している個人投資家に向けたインカムゲイン投資の入門書として本書を出されたようです。
海外ETFやREIT、太陽光発電などインカムゲインをテーマに幅広い投資対象を解説しているのですが、私の知らない内容も多数含まれ、たくさんの示唆を与えてくれる本でした。

特にためになった内容を抜粋すると、
・金利が上がると債券は下がる
新しく売りに出された新発債の最終利回りが既発債よりも高ければ、それと同水準の利回りになるまで既発債の価格は下がらざるを得ない。

・短期金利を動かすと長期金利にも影響する
翌日物金利のような短期金利を低くおさえた場合、長期固定で借りるよりも短期借入のロールオーバーをつないでいったほうが利息の支払いは少なく、お得感が出る。そうなれば、10年固定など長期でお金を貸したい人たちは、金利を値引きしなければお客さんは減ってしまう。

・銘柄名:iShares J.P. Morgan USD Emerging Markekts Bond ETF
ティッカー:EMB 12か月分配利回り:4.49%
米ドル建ての新興国債券。
債券を発行する新興国の立場で考えると、書い手から見て為替リスクのない通貨建てで発行した方が売れ行きがいい。
また、日本円のような低金利通貨建てで国債を発行すれば利払いが少なくて済むというメリットがある。外貨建て債務は、投資家のかわりに発行体が為替リスクをとっている。
2014年11月26日時点ではSBI、マネックスで取扱あり。

・銘柄名:American Realty Capital Properties
ティッカー:ARCP 12か月分配利回り:7.37%
海外REITのETF。このREITは、フェデックスやGEのような大企業のオフィス、また、郊外のショッピングモールの中にある大規模店舗など、一つのテナントが物件全体を借りているシングルテナントビルを全米に3800件も保有しており。このようなシングルテナントの空室リスクを大数の法則でカバーする戦略により、高い入居率を確保すると共に、高利回りの分配金を払いだすことを可能としている。このような一括貸し物件は、大規模ゆえにテナント探しが難しく、テナントが退去してしまうと、その後、何カ月も賃料が入ってこない期間が続き、キャッシュフローが悪くなるという問題をかかえている。そのような物件を割安に仕入れ、数多くを保有することにより、ファンド全体で見れば安定稼働となるように運用することが、このファンドの投資戦略。ただし、リンク先を確認すると、10月28日に株価が急落し、ネットインカムがマイナスとなっており、状況はよく掴めないが注意は必要そう。
2014年11月26日時点ではSBI、マネックスで取扱なし。
ARCPホームページ
アメリカ版モーニングスター ARCP
→Yieldが利回り。

・REITの実力を評価するためには、NAV(Net Asset Value)と呼ばれる解散価値に注目する。NAVとは「保有している物件をすべて売却し、その売却金で借入金をすべて返済し、投資法人を解散したときに手元にお金が残るか」という意味合い。REITの投資口価格とNAVが同価格であれば、純資産倍率が1倍となり、フェアな根付けがされているといえる。
REITの収入源は不動産からの賃料収入と転売益だけなので、賃料収入または物件価格に大幅な先高感がない限り、解散価値を超えて買い進まれる理由はない。
すべての投資家のための不動産情報ポータル

・もうひとつREITを評価する際に見ておきたいのは、「保有している物件からどれだけの賃料(から経費を引いた利益)を得られているか」を示すNOI(Net Operating Income)と、それを不動産取得価格で割り出した、NOI利回り(単年度利回り)という指標です。ファンドが保有している物件をひとつずつ見て、他のREIT銘柄や現物不動産市況の価格と比較して、NOI利回りが妥当かどうかを判断する。
すべての投資家のための不動産情報ポータル

・海外証券口座:IB証券
メリット
→マージン口座とよばれる信用取引のアカウントを少額の個人投資家でも開設できる
→一つの口座を開設するだけで世界のほぼすべての証券市場と金融商品へアクセスできる
→日本のネット証券に比べて取引手数料が数分の一以下と安価
→レバレッジを効かせた取引の借入金利が安価

デメリット
→日本の証券会社と損益通算できず、損失の翌年通算できず、損失の翌年繰り越しもできない
→特定口座を開設できないため自分で確定申告することが必要
→NISAが使えない
→分配金などのインカムゲインに対してアメリカで10%の外国源泉税を徴収される。通常は、日本の税務署で還付してもらえる。
→トラブル対応には英語の問い合わせが必要なこともある
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