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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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トルコリラ投資への反省

2014.11.08 06:30|海外債券

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先日の記事に書いたように私は現在、トルコリラ(ドルに対して)を約30万円、南アフリカランド(ドルに対して)を約70万円分を保有しています。結論から言うと、この投資は失敗だったと思っています。

その理由としては、
1.リスクとリターンを考えると、新興国債券インデックスファンドを購入した方が優れているから。ここら辺は記事にまとめた通りです。

2.ポートフォリオにおけるトルコリラと南アフリカランドの割合が大きくしすぎた。
現代ポートフォリオ理論では、投資の成否の約8~9割はアセットアロケーションによるものともされています。それを考慮すると、トルコリラと南アフリカランドで100万円のポジションは全資産に対して大きく持ちすぎたと反省しています。

3.値動きを見ながらもっと割安になるタイミングでポジションをとるべきだった。
為替の値動きを予想するのは難しいのですが、トルコリラに関しては、トレンドやレジスタンスラインやサポートラインをほとんど見ないで購入したのは軽率でした。割安なものを買って、それが上がったら売るのが投資の基本なので、チャートの方向性を確認した上に忍耐強く割安になるのをぎりぎりまで待つべきでした。底ができたのを確認した上で、そこから多少上昇したのを確認してから購入しても遅くはないですね。(もちろん二番底になる可能性はあるのですが、十分に下がった後なら塩漬けするにしてもダメージは小さくてすみます。)
もちろん購買力平価を考慮して、割安だと判断したので、大損害という訳ではなく、現時点で6%程度の損失になっている程度です。

今後はこのポジションを縮小する予定ですが、それについてはいずれまとめたいと思います。
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