カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

twitter

プロフィール

橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
ブログランキング

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お世話になっている相互リンク

当ブログはリンクフリーです。 お気軽にどうぞ。 投資・事業ブログなど相互リンクも募集中です。 相互リンクしてくださる方はぜひぜひコメントください。

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告

よろしければ応援クリックお願いします!
⇒ 今何位? <人気ブログランキング>


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新興国スワップFX投資と新興国債券インデックスファンド投資の比較

2014.11.07 06:30|海外債券

よろしければ応援クリックお願いします!
⇒ 今何位? <人気ブログランキング>


お久しぶりです。
またしても記事の更新が滞ってしまいました、、、

以前の記事での新興国スワップFX投資と新興国債券インデックスファンド投資の比較を行ったのですが、最近の状況がどうなったのか気になったので、再度比較を行ってみました。

11/6時点でのアメリカドル/トルコリラの1,000通貨辺りの売りスワップ(金利差、ざっくり言うと毎日の配当金みたいなもの)は15.83円です。
1年間の累計スワップは15.83円/日×365日=5,777.95円
11/6時点での1ドル=114.851円なので1,000通貨は114,851円。
つまり利回りは5,777.95/114,851×100=5.03%
アメリカの政策金利は0.25%、トルコの政策金利は8.5%でのその差は8.25%です。
以前の記事と同様に政策金利に比べて、ライオンFXでの利回りは大分落ちますね。
売りスワップが15.83円に対して、買いスワップが-23.49円と利益の源泉とはいえ、この差は大きいですよね。

アメリカドル/南アフリカランドも同様の計算を行ってみると、
1,000通貨辺りの売りスワップ:11.41円
1年間の累計スワップは11.41円/日×365日=4,164.65円
11/6時点での1ドル=114.851円なので1,000通貨は114,851円。
利回り:4,164.65/114,851×100=3.63%
アメリカの政策金利は0.25%、南アフリカの政策金利は5.75%でのその差は5.50%です。
トルコリラと同様に政策金利に比べて、ライオンFXでの利回りは大分落ちますね。

以前と同様にSMT 新興国債券インデックス・オープンと比較すると、信託報酬が0.65%で年率のリターンが6.97%です。
債券ファンドが分散投資が行われリスクが多少なりとも小さくなっている上、リターンが上回っているので、今回も同様に新興国債券ファンドの方が優れていますね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。