カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

twitter

プロフィール

橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
ブログランキング

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お世話になっている相互リンク

当ブログはリンクフリーです。 お気軽にどうぞ。 投資・事業ブログなど相互リンクも募集中です。 相互リンクしてくださる方はぜひぜひコメントください。

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告

よろしければ応援クリックお願いします!
⇒ 今何位? <人気ブログランキング>


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オプションについて学んだ点 その2

2015.09.25 06:30|オプション・商品

よろしければ応援クリックお願いします!
⇒ 今何位? <人気ブログランキング>


オプションについて学んだ点をまとめておきます。
たぶんこのブログを読んでくださっている方の10分の1ぐらいしかこの内容を理解できないかもしれませんが、
自分の備忘録代わりにブログにアップしたいと思います。
オプションはかなりとっつきにくいですけど、理解して投資に取り入れることができれば、かなりリターンがアップする可能性があると
思いますよ。
まだまだ僕も知らないことだらけですが、リターンを向上させたい人は取り組んでみることをお勧めしますよ。
もちろんリスクもありますけど、結局それもレバレッジによるもので、レバレッジが危険なのはFXでも株でもマイホームでも同じですからね 笑
・カバードコールは低位優良株でボラティリティの高い銘柄で行うとよい。

・オプションの売りには証拠金が決まっている。

・カバードコールには証拠金が不要。

・カバードコールに対して、プット売りは原資産を持たないので、より少ない資金(当初必要な資金はプット売りのみ)で済む。

・LEAPSプット売りのエッセンス
 1.長期投資に徹する
 2.株価が下落していても、プット売りに徹する
 3.優良の低位株を中心にポートフォリオを作る
 4.複数枚数を仕掛けるときは時間分散して行う
 5.プットの権利を行使された場合の対処方法を決めておく。(カバードコールなど)
 6.資金一杯のオプション売買は避ける。被権利行使に備えて資金を余らせておく。

・LEAPSダイヤゴナルスプレッドについて
Slightly ITMのLEAPSは安いので、投入資金は少なくて済み、多くの場合資金効率は高くなる。また、Slightly ITMのLRAPShATMに近いので、タイムプレミアムの減少が大きくなり、これは不利である。

・2%OTMのカバードコールはインデックスのバイアンドホールドよりリターンが優れている。

・オプションの価格を変化させる要因
 1.株価
 2.権利行使価格
 3.残存期間
 4.将来のボラティリティ
 5.将来の無リスク金利
 6.将来の配当利回り
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。