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Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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購買力平価説について復習する

2015.09.17 06:30|その他

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先日友達に為替変動のメカニズムである購買力平価説について説明していたのですが、思ったより自分が忘れていることに気づきました。
そこで自分のためにも購買力平価説について復習しておきます。
ちなみに購買力平価説についてはこちらの記事でも紹介した竹中先生の本に詳しく書かれています。
http://scientistdiary.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
通貨それ自体に価値はないですが、例えば100円の通貨の価値は、それで購入できる商品の量で決まります。
それを通貨の購買力と呼びます。
物価全般が上昇するインフレとは、言い換えると通貨の購買力が低下することで、100円で買える商品の量が減ることになります。
つまり、高いインフレ率の通貨ほど購買力の低下の度合いが大きく、低いインフレ率は購買力の低下の度合いは小さい。
外国為替相場とはある通貨と他の通貨の交換レートです。

購買力の低下の度合いが大きい通貨(つまり高インフレ通貨)は低インフレ通貨に対して下落します。
このよう考え方を購買力平価原理というわけです。
しかし、購買力平価説にも弱点があり、市場の為替相場は長期的には回帰しますが、短期的には理論値から割高方向にも、割安方向にも大きく乖離してしまいます。
つまり、FXの短期トレードには役に立ちません 苦笑
しかし、長期投資派には為替の影響は無視することはできないので、現在の為替相場が購買力平価からの乖離は頭の隅に入れておいた方がいいですね。
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