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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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日経新聞の数字がわかる本

2015.08.08 06:30|本・web

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長期投資をするためにはマクロ経済が理解した方がいいです。
なぜなら上下の変動はあっても、経済成長がある国こそ株価が上がりますし、実態経済以上に株価が上昇していればそれはバブルであり、バブルはいつか崩壊するわけです。
最近の中国の株価暴落はまさしくバブル崩壊の典型ですよね。
たしかに中国のGDPは成長していましたが、株価の上昇はそれをはるかに超えていましたからね。
しかし、その上昇局面を捉えていた人にとっては美味しかったでしょう 笑
残念ながら僕は中国株は割安だったころに少し注目していたのですが、ノーポジションだったため、全く恩恵を受けることはありませんでした 笑


さて、長期投資をするためにはマクロ経済に注目すべきだと思うんですが、僕自身はフォローしている世の中の優秀な有識者の多数の意見を読み込んでいき、自分の投資活動に活かすといった行動はしていました。
しかし、僕自身はいまいち定量的な指標を読みこなしている自信がなかったのですよね。
そこでマクロ指標を読むための本を買って読んでみました。

この本は非常に簡単にわかりやすく書かれているため、非常にすらすらと読めます。
始めにGDPの定義の説明から導入が始まるのですが、正直GDPの定義を僕は理解していませんでした、、、
皆さんもGDPの定義を説明できますか?
GDPが重要視される理由がよくわかりました。
なぜならGDPが国民の給料を決めるわけですからね。
日本経済新聞 統計・指標

このように日経新聞の経済指標を読みこなし、投資にも活かせるようになるのがこの本です。
経済に明るくなりたいビジネスマンにもお勧めの本ですね。
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