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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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バリュー投資の限界

2014.08.02 15:20|国内株式

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割安な個別株を調査・発掘し、その株を購入し、株価が上がるまで気長に待つという
かの有名なウォーレンバフェットさんも行っているバリュー投資ですが、最近はバリュー
投資がしにくい投資環境だと感じています。
http://scientistdiary.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

というのも日本株全体が上がっているからです。
2014年7月末時点でのPERが東証一部が17.0倍、二部で15.3倍、マザーズに至っては118.7倍
になっています。
http://www.tse.or.jp/market/data/per-pbr/b7gje600000051p5-att/j_perpbr201407.pdf
結局PERも相場全体の心理状態によって割安の尺度は変わってきますが、
PER15倍を超えると手を出しにくく感じますね。
なぜかというと、相場全体が上がっているので、優良企業の割安株そのものが少なくなっているからです。
また、相場全体が上がっているので、調整局面で暴落の影響を受けやすいからです。
元々相場全体が割安の場合、更に暴落してもダメージを受けにくいですが、
今のような状況では暴落した場合、大きなマイナスを抱えた塩漬けになりがちです。
バリュー投資は割安な株を割安な相場で買い、価値が見直されるまで待つというケースのみに
適用されるので今の投資環境ではやりにくいと感じてしまうのです。
バリュー投資は優れたビジネスモデルを持つ優良企業を気長に応援するというロマンある投資手法では
ありますが、単一のストーリーのみでしか適用できないため、バリュー投資の限界を感じてしまうのです。

来週あたりで調整が行われるかもしれません。
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