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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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ベトナム株の投資について

2015.07.09 06:30|海外株式

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僕はよくMarket Hackさんというサイトを見るのですが、気になる記事がありました。

『ベトナムが上場事業会社に対する外人持ち株制限を撤廃 但し銀行は除く』
http://markethack.net/archives/51971207.html

昔、ベトナムの投資信託にほんのちょっとだけ投資信託を購入したことがあるのですが、これは今後チャンスがあるのではないかと思い、ベトナム投資について調べてみました。

ベトナムが上場事業会社に対する外人持ち株制限を撤廃します。

これまで外国人投資家は上場企業の発行済み株式数の49%までしか取得できませんでした。しかし今後は一気に100%までOKになります。但し銀行株はこの措置から除外されます。

実施は8月中旬の見込みです。

外人持ち株制限の上限の引き上げは、ずっと懸案でした。その意味では遅すぎる改革と言えるでしょう。大方の市場関係者は上限が60%に引き上げられると見ていたので、いきなり完全撤廃されることはポジティブ・サプライズです。

ベトナムはGDP成長が2011年以来、最も高くなる(+5.6%)と見込まれている事、インフレが鎮静化しつつあること、経常収支が黒字化したことなど、新興国の中では優等生的な経済のファンダメンタルズを誇っています。

しかし株式市場はずっと低迷してきました。したがって今回の発表は相場の起爆剤になると思います。



個別株について
・SBI
<インターネットコース インターネット取引手数料>
取引手数料は約定代金の2%(税込2.16%)
最低手数料:1,200,000ベトナムドン(税込1,296,000ベトナムドン)
→取引手数料が高く過ぎるのでSBIの選択肢はあり得ないですね。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=vn&dir=vn%2F&file=foreign_vn_01.html&getFlg=on

・マネックスと楽天証券ではベトナムの個別株は購入できないようです。

・さすがの海外証券会社であるIB証券でも個別株は購入できないようです。

投資信託について
・SBIでベトナムをテーマに扱っているものをサーチすると、ノーロード(買い付け手数料が無料)が一本しかなく、信託報酬も全て高く、解約手数料もあるため、コスト的に割高。

マーケット・ベクトル・ベトナムETFについて
http://www.vaneck.com/funds/vnm.aspx
https://www2.monex.co.jp/pdf/gaikstk/fact_vnm.pdf?_ga=1.169194657.1014993759.1430140724
ティッカー:VNM
経費率:0.76%
銘柄数:29
PER:15
http://finance.yahoo.com/q?s=vnm
マネックスとSBIで購入可能なことを確認。

結論としては、個別株と投資信託はあまりにも手数料が高いので、国内証券会社で大人しくマーケット・ベクトル・ベトナムETFでも買っておくのがよさそうです。
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