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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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週刊東洋経済の記事がとても良かった その1

2015.06.20 06:30|本・web

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インカムゲイン投資についてお詳しい玉川さんが週刊東洋経済2015/2/21号に寄稿されていました。
その記事が地味に(失礼な)とても良かったので、ポイントをまとめておきます。
外貨について
・最強通貨であるドルの金利が上がれば、世界中から資金が米国に集まり、為替の流れはドル高と予想する市場参加者が多い。
・ユーロ域内の景気の先行きには不透明感が強い。欧州中央銀行(ECB)は1月22日、量的金融緩和に踏み切った。事実上のゼロ金利政策で景気浮揚を試みたが、成果は上がらず、日本銀行やFRBが実施したように市中に出回る資金量を増やす政策に切り替えた。
・ユーロはデフレの長期化でユーロ安に傾くリスクを意識せざるをえず、長期保有で為替差益を狙うには向かない。
・ユーロの下落時にはスイスフランが急騰する。
・豪ドルは石炭や鉄鉱石など天然資源の国際市況に影響され、インフレで買われる通貨の筆頭格でもある。
・カナダドルは米ドルに連動するが米ドルより高金利。資源価格の影響大。
・同じ資源国でもブラジルレアルは敬遠したい。過去の米国の利上げ局面では低金利を嫌って、脱出していた資金が米国に還流。
・南アフリカランドやトルコリラも今の局面ではリスクが大きい。経済規模が小さい新興国ゆえ、米国の利上げで通貨下落が予想される。

まとめると、新興国通貨は買わないで(売り)、メインで米ドルを、サブでカナダドルと豪ドルを買いなさいってことですね。

長くなりそうなので、続きはまたブログにアップします。
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