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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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インデックスファンドの長期投資と今後の見通しについて その2

2015.05.21 06:30|ポートフォリオ・投資方針

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さて、今後の見通しについて続きをまとめてみます。
・日本株式:日経225のPERは18.44倍。TOPIXのPERは15.35倍。既に割安圏ではないが、株価の上昇が国策のため、一時的な調整局面では買い増しの予定。
目標割合:5%

・日本リート:P/NAV倍率が1.55と既に割高局面に突入している。どこまで上昇するかは神のみが知るのだが、既にポートフォリオでは5%程度しかないので、暴落には耐えられる体制だ。日本株と相関しているようなので、日本リート指数の最高値を目安にちょっとずつ売っていく。
目標割合:3%

・日本債券:当然ですが、パフォーマンスの観点では日本国債のアセットクラスの利回りの魅力は相対的には劣ります。
リターンを向上させるためには、もっとリスクを取った方がいいかなと最近は思っています。結局暴落を避ければなんとかなりますからね。
目標割合:5%

・先進国株式(特にアメリカ):アメリカ経済は今後も継続して力強く回復、そして成長していくだろう。それに伴い、過剰に割高になるまでは株価は今後も堅調に上昇するだろう。9月に利上げが見込まれているが、その直前は株価が一時的に調整する可能性があり、その際買いにいく。S&PのPERを18倍。ダウは16.08倍。
目標割合:40%

・先進国リート(特にアメリカ):教科書通りではリートはインフレに強い商品です。インフレ時には不動産の資産価値や不動産賃料はインフレにスライドしていく傾向にあります。不動産の賃料上昇は分配金の増加要因になりますし、資産価格の増加は売却した場合の売却益を増加させることになります。
目標割合:15%

・先進国債券(特にアメリカ):アメリカの利上げが9月に予定されており、その前後で債券価格は下落する見込み。既に債券価格は上がっている上、購買力平価から円に対してドルが十分に高い。よって、一時的に目標割合を下げたい。
目標割合:5%

・新興国株式:米国の景気が好調な一方で、中国などの新興国の経済は低調。
目標割合:8%

・新興国債券:アメリカの利上げが9月に予定されており、その前後で債券価格は下落しそう。また、利上げ後は新興国通貨安になるだろう。
目標割合:4%

・原油:原油価格の底は打ったと考える。少なくともこれから原油価格が暴落する可能性は低いだろう。
1699 野村原油を購入済み。
http://markethack.net/archives/51965655.html
目標割合:5%

・流動性資金:9月の利上げ前に株価は一時的に調整するだろう。その調整時にアメリカ株とアメリカリートを購入するために流動性資金を作っておく。
目標割合:10%

・ミラートレーダー:運用資金40万円。今後も運用を継続する。ブログやコラムで優良なストラテジーは探し続ける。三ヶ月から半年間で、最低でも年率10%(目標は20%)を達成できそうな場合、ポートフォリオの通貨数を拡大する。
ミラートレーダーの研究をやっているのはインデックスファンド以上のリターンを狙うため。
また、上昇、下落、レンジ相場などあらゆる層でリターンを生み出す可能性があるから。
一つの投資手法を極めることによって、投資仲間と情報交換ができたりと、次の展開が開ける可能性があるのもモチベーションの一つです。

長期的な見通し
・日本株に関しては、長期的にはインデックスで勝てる時代は今回の相場で終わりだろうと思っています。実際は、ここ20年でもインデックスでも報われていないのだが、、、

・僕はいずれ国債暴落信者なので長期的には日本債券をちょっとずつ売っていく予定です。

・3~4年程度のイメージで、アメリカ長期国債の金利が4%以上になったら長期国債を購入。
パフォーマンスを向上させるためにIB証券を活用したレバレッジ債券投資を行いたいが、現状は既に債券価格が上昇済みなので、利上げ後に債券価格が下落したタイミングで始めるのがいいかなと思っています。
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