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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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長期で利回り10%を続ける投資のすすめ

2015.04.27 06:30|本・web

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先日の投資セミナーにて川田さんというバロンズ拾い読みの制作者の方のセミナーを聞きましたので、
簡単にまとめておきたいと思います。
要旨としては、米国の個別株及びETFの長期投資を勧める内容で、僕からすると非常に馴染みやすい内容でした。
ちなみに懇親会でお話しした方は、裁量トレーダーやシステムトレーダーなど短期派の方が多かったので、
僕としては新鮮でした。
実際の個人投資家の実際の割合としては、どうなんでしょうかね。
僕は楽天証券に口座を開いていないので、残念ながら『バロンズ拾い読み』を拾い読めないんですよ 苦笑
しかし、こういうセミナーに参加すると、わざわざシステムトレードの研究なんてしないで、米国個別株とETFを
シンプルに投資すればいいのではないかとぐらいついてしまいますよね 笑

・S&P500の1970~2004年の複利の年率は10.47%。

・米国株式市場が上がる仕組みとして、
1.一株利益が増加し続けている、一株利益が上がると株価も上がる。
2.M&AやS&Pの裁量による除外等で銘柄入替が行われている。

・S&P500構成企業の海外売上高比率は約半分が米国以外と、グローバル分散投資になる。

・S&P500は業種分散されている。

・S&P500は新興国指数より長期パフォーマンスが優れている。

・S&P500は東証1557で購入可能。

・バロンズとは米国の著名投資週刊誌。日経ベリタスみたいなもの。
個別銘柄選択はバロンズ拾い読みから。

ちなみにセミナーの前にIB証券が宣伝を行っていたのですが、参考になったので、これも備忘録代わりにまとめておきます。
IB証券とはアメリカの独立系の大手証券会社で、手数料が非常に安く、資金規模が大きく海外投資を行う方には
いいみたいです。
・月間最低10ドルの取引手数料が必要。

・税務申告は自分で行う。

・海外送金は自分で行う。
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