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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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あなたはなぜ変化できないのか?

2015.03.07 06:30|本・web

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健康のためにタバコは辞めたいと思いつつも、辞められない、、、
ダイエットのために定期的な運動や筋トレを続けたいと思いつつも、続けられない、、、
キャリアアップのために英語を勉強したいが、いつも三日坊主で終わってしまう、、、

こういった変化をなぜ人は行ったり、継続したりできないのかの理由がこの本に載っています。


この本はとてもいい本でした。
僕自身は割と変化したり行動したりすることが多いのですが、人がなぜ変化できないのかよくわかりました。

要は、人は変化したいのに行き詰っているときは、「第二の脳」の大脳辺縁系が邪魔をしているらしいです。
大脳辺縁系には、生き残りの鍵を握る扁桃体と呼ばれるものがあり、闘争・逃走反応をコントロールする、
すべての哺乳類に共通の警報装置です。
脳は新しい挑戦、チャンス、欲望によって、ある程度の恐怖心が起きるようにできていて、
その挑戦が転職であろうと、初対面の人に会うことであろうと、扁桃体は体の一部に対し、警報を出すそうです。
要は変化は脳に恐怖をもたらすのです。
著者はそれに対する対応として、扁桃体が働かないような小さな一歩から踏み出せばいいとアドバスしています。
いつも通り、僕の心の琴線に響いた部分を抜粋します。

・「変わるのは難しくて当たり前」だと認識しておく。

・質問は脳を目覚めさせ、喜ばせる。脳は、たとえばかばかしい質問だろうと奇妙な質問だろうと、質問を受け入れ、じっくり考えるのが好きなのだ。

・ポイントは同じ質問を数日間あるいは数週間、どんなに長くてもかまわない、繰り返すこと。
情報を記憶する海馬は、同じ質問を繰り返されると、かならずそれに取り組むようになる。
つまり、独自の方法、独自のスケジュールで、脳は答えを返してくれるのだ。

・誰か(上司、スタッフ、義父母、隣人など)といつもぶつかる状況をなんとか解決したいのなら、毎日こう問いかけてみよう。「相手の長所を一つあげるとすればなんだろう?」

・悲観的な気分や否定的な思いにとらわれたら、この質問を試してみよう。「小さなことでいいから、私(妻、夫
自分の属する組織)の特別な点を一つあげるとすればなんだろう?」

・変化を起こしたいからといって、いきなり大胆で大きな試みをしては逆効果だと覚えておこう。
小さな行動なら挫折したくてもできない。

・小さな問題をその場で解決することが、のちのち、はるかに大きな問題が発生するのを防ぐ。

・あなたの態度に、家族や友人、同僚や顧客をいら立たせるところはないか、自分に問いかけてみよう。


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