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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

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バブルはいつ崩壊するのか

2015.02.23 06:30|本・web

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僕は○○ショックや××危機という言葉を聞くたび、いつ起こるのだろうか、仮に起きた場合はどれぐらい下落するのだろうか、といったことを常々考えるのでした。
今までアンテナを張って、情報収集していたのですが、以下の本で僕の脳に刺さる内容がありました。
実はこの本は読んでいないのですが、書評のサイトを見ていたらたまたま重要ポイントがまとめられていました。

さて、具体的な内容としては、

・バブルが崩壊する水準というのは、ほぼ一致しているのです。総融資残高がGDPの1.5倍から1.6倍になってくると危ないわけです(p119)

ここで言う総融資残高は銀行の企業や個人への全ての貸出金のことでしょう。
なるほど、以前の30分で判る 経済の仕組み Ray Dalioにもまとめましたが、
・債務額がだんだん大きくなり返済額が増えてくる。返済額が所得より速いスピードで増える時がくる。
ここらと同じ内容ですね。
具体的に数字で表現してくださったのは基準となり非常にありがたいものです。
さて、日本の状況を確認すると、貸出金は2015年1月の時点で約450兆円で、名目GDPが約490兆円、実質GDPが約530兆円なのでバブルが崩壊することは当分ないでしょう。
仮に、GDPが変わらなかった場合、貸出金が約750兆円程度になったとき、バブルの崩壊が再びあるかもしれません。
・全国銀行 預金貸出金速報
・日本経済新聞 各種データ

ちなみにFRBのサイトによると、アメリカの総融資残高は8兆ドル。名目GDPが17兆ドルで、実質GDPが16兆ドルです。
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