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プロフィール

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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スタバ株は1月に買え!: 10万円で始めるイベント投資入門

2015.01.22 06:30|本・web

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書評です。
イベント投資って最近は有名になったようですが、要はこの本はアノマリー投資についてまとめた本になります。
アノマリーとははっきりと根拠はないが、よくあたる株価の動きのことです。
話は変わりますが、僕はバブルは怖いという印象を抱いていたので、それをどう乗り越えるかということに考えてばかりいました。しかし、見方を変えると、バブルはそう何度も経験できないチャンスでもあるので、それに乗ってみた方がよいと本書に書いてあり、それも一理あるなと思いました。

いつも通り僕が重要だと感じ部分をまとめておきます。

・個人投資家の懐具合の調べ方
各ネット証券や日本経済新聞社が公表している買建の「信用評価損益率」の数字を見れば検討がつく。
買建の信用評価損益率は、買建信用取引の総建玉評価損益合計額を、買建信用建玉残高合計額で割って求められる。
この数値が-10%を下回ってくると、かなり相場の雰囲気が悪くなる。-15~20%まで下がると、相場低迷期に入る。
→このサイトを参考にすると、松井証券のネットストック投資指標は日々の信用評価損益率がチェックできて便利ですね。

・会社側正式に不祥事を認め始めてからは、不祥事を起こした企業の株式を保有できないといった内規に触れたり、保有している理由を出資者に説明できないといった事情で、機関投資家も投げ売りする。

・権利付最終日:この日の大引けまでに株式を買い付ければ、その期の配当、株主優待を受け取ることができる。
権利落ち日:権利付最終日の翌営業日。株主が受け取る配当金、株主優待の分だけ株主価値が目減りするため、株価は下落しやすくなる。
権利確定日:権利付最終日から4営業日目が権利確定日で、この日が権利付最終日に売買した株式の受け渡し日になる。ここでようやく正式な株主になる。日本企業の多くは3月末と9月末が権利確定日になる。

・株主優待銘柄の値上がり益を得るためには、権利付最終日に売却すればよい。権利落ち日には、株価は逆に下落する。すでに株主優待目的の投資家の買いはなくなるし、逆に配当金や株主優待の払いによって、株主価値が目減りするから。

・株価の動きには時期によって、特徴がある。
1~3月期
年明け最初の取引でご祝儀相場があるものの、前年末の上昇の反動で下げが続く。特に1月は低調で、ここで一気に調整が進む。2月になると徐々に上昇に転じる。3月末権利の配当や株主優待取りを狙った個人投資家の買いが入ってくる。
この時期は国内機関投資家の買いも活発。3月末の成績で1年の評価が決まるため、少しでも期末の保有株式の時価を上げたいと考える。

4~6月期
3月に入ってからの上昇トレンドは4月くらいまで続きます。ゴールデンウィークを挟んで、株価は下落トレンドへと転じる。5月中を通じて株価は下落を続けますが、6月に入るとそれが止まります。年度末決算が経過して安堵感が出てくると、株主総会での材料期待で、6月後半にかけて株価は再び上がりやすい環境になる。

7~9月期
この時期は1年のうちで最も相場の方向感が見えにくい。特に7月、8月は相場を動かす材料がなくなり、海外投資家が夏休みに入るため、薄商いになる。9月は配当取りがあるので、再び株価は上昇トレンドになる。

10~12月期
10月に入ると、海外勢の決算対策売りが出てくるため、相場は全般的に軟調。個人投資家による節税対策のための売りも出やすくなる。11月以降は決算期を終えた海外勢が再びマーケットに戻ってくるため、相場は少しずつ上昇へと転じる。12月は米国の感謝祭明けから続いている上昇があり、さらに日本ではボーナスシーズンから資金が株式市場に流入しやすくなり、上昇トレンドが続きます。
→ちょっと調べてみましたが、ヘッジファンドの決算は11月が多いようです。

・米国の短期金利の指標的な存在であるFFレートが上昇すると、日本の株価も上昇する傾向がある。FFレートが上がるということは、米国の景気が好調である証です。

・バブル崩壊の予兆としてより確実な指標としては、米国の金利に注目する。バブルの盛り上がりとともに米国の金利水準も上昇する。金利が上がるのは、まだ景気が大丈夫である証拠。逆に金利が下がるのは、景気の先行きに対する不安感が強まってきたからです。

・塩漬けが悪い2つの理由。
一つは資金効率が悪くなる。塩漬けにしている以上、そのお金は他にチャンスがあったとしても、使うことができない。
もう一つは経験を一切積めないこと。

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