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プロフィール

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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「お金の流れ」はこう変わった! 松本大のお金の新法則

2015.01.02 06:30|本・web

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著者は松本大さんといって、マネックス証券を起業し、現在も社長をやってらっしゃる方です。
先日大江アナとご結婚された方と言った方がわかりやすいかもしれません(笑)
以前読んだ本ですが、まとめておきます。
投資をするにあたって、人間は非合理的な決断をしてしまいがちだとういう内容がさらっと書かれているのですが、いわゆる行動経済学は一度一通り抑えておきたい分野です。
事前に頭に入れておくことで、合理的な判断を下さるようになりたいものです。

・人間は金額が大きくなるとリスクを回避しようとし、金額が小さくなるとリスクを取ろうとする傾向があるため、利益が小さくなりやすく、損失は大きくなりやすい。
・人間は、儲かっている領域では安定を好み、損をしている領域ではボラティリティーがあることを好む。
・究極の安定とは「値段が動かなくなること」。人は儲かると分かると、リスクを避けようとする気持ちが働いて、早く清算しようとする。逆に損失を出しているときはなかなか売る判断を下すことができない。
・人は「利食いは早くなりがちで、損切は遅くなりがち」という、利小損大とでもいうべき傾向を持っている。
・ドローバックで、利益をできるだけ引っ張る。ドローバックは「その日までの最大儲け幅の20%までの押し目は我慢し、20%以内でまた波が上がればそのまま持ち続ける」という考え方。
・想定外のリスクに備える。一点張りをせず、投資のタイミング、対象、金額をしっかりと分散する。
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