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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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車のキーの紛失に備える

2015.01.16 06:30|役立ち情報

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先日、日常に潜むリスクについて記事をアップしました。単に自分の失敗した話でもあるのですが(笑)
僕は現在、日産車を保有しています。車の鍵を無くした場合のリスクを薄らと感じていたのですが、頭の片隅に放置していました。しかし、先日のパソコンの失敗もあるので、紛失対策についてさくっと調べてみました。

まず日産車の鍵はインテリジェントキーと呼ばれていて、見た目はこんな感じです。
ご存じない方も多いと思うので、ウィキペディアを参考にして、ざっくりとまとめておくと、

・インテリジェントキー(Intelligent Key)は、日産自動車の、機械的な鍵を使用せずに車両のドアの施錠/開錠、エンジン始動が可能なシステムの名称。

・ドアのリクエストスイッチを押すと車載ユニットとIDコードの交信がされ、開錠時はピッピッ、施錠時はピッと鳴りアンサーバック(ハザードランプの点滅)がなされる。

・鍵を車内に閉じ込めたまま施錠をしようとすると、「ピピピピピピピピ…」と鳴り、鍵がかからない仕組みであるため閉じ込めることはなく、また、金属部分(カード型は右下部分)を引っ張り出すと中から普通の鍵(メカニカルキーあるいはエマージェンシーキー)が出てくるため電池切れの際も開錠、施錠が可能である。

・本体は最大4個(車種によっては3個や5個の場合も)まで増やすことができるが、その都度全てのキーをディーラーにて持参・登録させる必要がある(当然、その都度登録料が発生する)。 登録は基本的に本体とメカニカルキーを同時に行うため、メカニカルキーが車両に付属しているキーナンバーと異なる場合、本体の電池が切れた(あるいは交換した)場合は動作しなくなり、改めて登録し直す必要があるので注意が必要である(ゆえに、中古で本体を入手した場合は本体のみを登録しておけばこの事態は回避できる)。


取扱説明書を確認すると、
・キー番号を打刻したタグは大切に保管し、キー番号を日産販売会社に連絡すると購入できる。

・約1mからインテリジェントキーで全ドアの施錠・開錠できる。

僕の場合、インテリジェントキーとそれに内蔵された物理的なキー(従来通り鍵穴に差し込むタイプ)及びスペアの物理的なキーを持っています。今まではインテリジェントキーとスペアキーとキー番号を一括で持ち運びしていました。要は一気に全てをなくす可能性があるわけで、改めて分散運用して紛失対策をする必要があるなと思い直しました。
とりあえず、キー番号はパソコンやスマホにメモと。

心配性の方はインテリジェントキーは最大で4個持てるようなので、日産販売店で作ってもらいましょう。
新品で購入すると、2万円と安くはない値段がします。
ちなみにヤフオクでは中古で千円程度からあるので、(品質はどうなのか知りませんが)コストカットする方法はあるみたいです。中古品でも日産でインテリジェントキーの登録はして貰う必要はあるようです。

日本国債暴落に備える2

2015.01.14 06:30|ポートフォリオ・投資方針

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前回をまとめると、日本国暴落後に株価が暴落すると思いますが、その後に売りべき業界と買うべき業界は
以下のようになります。

売る
・輸入系企業
・旅行業界
・銀行業界
・自己資本比率が低い企業
・証券業界
・設備投資系企業
・人材派遣業界
・業界三番手以下の企業
・建設業界
・ホテル業界
・外食業界

買い
・輸出系企業
・日用品業界
・医薬品業界
・食品業界
・飲料業界
・電車業界
・電気、ガス、水道業界
・通信業界

結局不況に強いディフェンシブ系の業界が並んだ気がしますね。
僕の現在のポートフォリオの7割は外貨なので、円安になり大幅な含み益になったタイミングで外貨を売り、円に戻し、大幅に割安になった株を何度かに分けて購入するとう流れになりそうです。何度かに分けて分割する理由としては、リーマンショックを振り返ってみても、二番底や三番底になる可能性が当然あるからです。
下がりすぎた株価はおそらくその後半年~1年程度かけて上昇するのではないでしょうか。割安さが解消された個別銘柄から利益を確定し、出遅れた日本国内小型株や円安がやや解消された外国株式を購入する流れになるのではないでしょうか。
具体的に買いの業界の中で、個別銘柄を選定してみました。特に見るべき項目である自己資本比率とROEについてもコメントに入れておきました。ここら辺優良企業は割安の時だったらいつでも買いたいですよね。東電の例もあるので、一極集中投資はしませんが。

・2802味の素
→調味料国内最大手。自己資本比率54.9%。ROE6.93%。海外食品比率33%。

・2815アリアケジャパン
→畜産系エキスを原料とした天然調味料でトップ。食品業界で最も高い自己資本比率83.0%。比較的高いROE8.68%。海外売上比率が25%と低いのがネックだが、日中米欧で生産しておりリスク分散されている。

・9022東海旅客鉄道
→自己資本比率が低い陸運業界では自己資本比率33.87%、ROE15.28%とどちらも高い。

・9009京成電鉄
→首都圏の交通網を抑えているのはやはり強い。自己資本比率31.10%、ROE10.50%。自己資本比率はやや物足りない。

・4503アステラス製薬
→国内2位。自己資本比率76.7%、ROE7.81%。自己資本比率が高い。製薬業界って設備投資も大きいと思うんですが、自己資本比率が高いですし、ROEも高いのでやはりおいしい業界ですよね。

・4619中外製薬
→国内大手。ロッシュ傘下。自己資本比率82.0%、ROE11.98%。

・2502アサヒ
→ビール類シェア首位。自己資本比率45.7%、ROE8.00%。

・9531東京ガス
→国内首位。自己資本比率46.5%、ROE11.18%。

・9437NTTドコモ
→自己資本比率75.2%、ROE11.31%。

・9433KDDI
→通信大手。自己資本比率55.1%、ROE12.95%。それにしてもドコモ、au、ソフトバンクって激しく争っているイメージですけど、大手三社の寡占業界で、外国企業も参入してきませんし、その結果営業利益率やROEが高いて儲かってて、おいしい業界ですよね。ソフトバンクは2015/1/11現在では自己資本比率が11.7%と低いので、除いておきました。

日本国債暴落に備える1

2015.01.12 06:30|ポートフォリオ・投資方針

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いつ来るかわからないし、そもそも発生するかもわからない、日本国債の暴落ですが、発生した時にどう投資行動を起こした方がよいか僕なりにブログにまとめておきます。頭の体操みたいなもんです(笑)

・国の毎年の家計は赤字(財政赤字)で、国の借金(政府債務)は膨張し続けている。その対策としては、増税と給付を削減によって、政府債務の膨張が止めること。つまり、家計の中で、収入を増やし(増税)、支出を小さく(給付の削減)することです。これが正統的な方法だと思うんですけど、個人的にはこれは上手くいかないと思っています。なぜなら人間は楽な方に流れていきますから、消費税の増税も嫌ですし、医療負担が7割になったりするのも嫌ですよね(笑)
あと、政治や経済に興味があったり、優秀で意識が高い人ならともかく国の借金について危機意識を持っている人なんてごく少数だと思います。その危機意識を持っている人ほど優秀で、稼ぐ能力もあるんでしょうけど。

・増税と給付の削減がうまくいかないと、日本の借金(債務)があまりに大きくなりすぎて、最後の手段として中央銀行が国債を買い取り、マネーを増発することで投資家への償還をします。マネー増発によりものに対して、お金の価値が低くなるので、ハイパーインフレが起こるでしょう。

・マネーを増発して、お金がじゃぶじゃぶになると、例えばドルに対して円の価値が小さくなるので、ハイパー円安が起こるでしょう。
→輸出系の企業は買い。極端に原料の仕入れを輸入に頼っている会社はハイパー円安の悪影響をもろに受けるので買いにくいです。円安によって海外旅行に行く人は減るので、旅行業界は買えないでしょう。

・日本国債への信用が低下することで、買い手がいなくなり、当然日本国債の価格も下落するでしょう。その結果、国債の大口保有家である銀行は巨額の含み損を抱えるため、今以上に融資への姿勢が厳しくなり、資金繰りが悪化した企業は倒産するでしょう。
→銀行株は買えない。銀行がお金を貸してくれなくなるため、自己資本比率が低い企業は厳しい。

・日本国債の暴落から日本への悲観論が蔓延し、当然のように日本株価は暴落するでしょう。
→日経平均の最近の最安値が7000円弱なので、リーマンショックと違って震源地が日本なので、これは下回りそうです。
日経平均が5000円を下回るかもしれないぐらいの腹づもりをしておくといいかもしれません。最近の状況を見てもわかるように、株価が好調な時は証券会社は手数料が売り上げとしてたくさんあがるのですが、株価が暴落しているときは手数料売り上げが減少します。よって、証券業界は買えない。また、日本企業ではあるものの売上のほとんどを海外であげている会社も連想的に売られると思いますが、こういった会社は買いでしょう。

・リーマンショック同様に、日本国債暴落をきっかけに世界同時不況に陥るでしょう。不況期に企業が真っ先に抑えるのが設備投資。次に抑えるのが人件費なので、外注に頼らずなるべく内製化、つまり社員だけでやりくりしようとするので、人材派遣業界もダメージが大きいでしょう。
→設備投資系の企業は国内向けが海外向けもダメでしょう。人材派遣業界も買えません。おそらくリーマンショックを超えるインパクトの不況入りするので、業界三番手以下の企業は買えないです。

・ギリシャを見ても、わかるように給付の削減は行われるでしょう。当然、公共事業への投資も抑えられるでしょう。
→建設業界は売りでしょう。

・人間が生きていくために最低限必要なものはインフレに陥りようが人々は買うしかないでしょう。消費マインドは極端に冷え込んでいるので相対的に安いものから買われるでしょう。具体的には日用品、医薬品、食料、飲料、電車、電気、水道、ガス、通信。娯楽費用は削られるので、ホテル業界、旅行業界、外食業界は買えないでしょう。

長くなったので、また続きを書きます。

稼げる投資家になるための投資の正しい考え方 -歴史から学ぶ30の教訓-

2015.01.10 06:30|本・web

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ネットで勧められていた本なので、買って読んでみました。
個人的には買って正解でした。
チャートの読み方とか、株価の割安性の評価とかそういった技術的な内容ではなくて、トレードへの心構えや注意すべき姿勢などについて、30の教訓についてまとめられています。

続きを読む >>

日常のリスク管理を振り返る

2015.01.08 06:30|役立ち情報

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先日酔っぱらってお茶をパソコンにこぼしてしまった、というエピソードをブログにアップしました。これだけだと、単なるミスの話だと思います。
投資をしている人の場合、例えばリーマンショッククラスの暴落が起きたらどうするかとか、日本国債が暴落したらどう対応するかといったリスクに対して普段からシミュレーションしていると思います。

ただお茶をパソコンにこぼしてパソコンを故障させるというのは、投資以前に日常のリスク管理が甘いなと反省しました。
百歩譲って、年末だし浮かれ気分なので、お茶をパソコンにこぼしたのを大目に見たとしても、事前にHDDやクラウドにバックアップを取っていなかったのは、甘すぎました。

おかげ様でPC DEPOTにHDDバックアップ代として、3万円程度売り上げに貢献しましたが(苦笑)
このサービスの付属として外付けHDDを貰ったので、こちらのソフトで自動バックアップ設定を行いました。

2011/3/11の東日本大震災からもうじき四年が経ち、段々人々の記憶から薄れてきていると思います。
僕は現在海沿いに住んでいます。防災グッズとしては缶詰めをたくさん保管しておけばいいだろうと能天気に考えていました。(ちょっと恥ずかしいです)
地震や津波が起きた時のリスク対策を改めて考え直し、正月休みを利用して普段使わないリュックに消防庁お勧めの防災グッズを準備しました。

デイトレーダーの方の場合、システム障害等の対策として複数の証券口座を開設しているのでしょうね。
ぱっと思いつく限り、以下のトラブルに対して、準備が不十分なので情報収集して、すぐに対応しようと思います。
・交通事故
→僕は現在車を持っています。実は交通事故に死傷者数はかなり多いらしく、個人的には原発以上に危険だと思っています。ちなみに任意保険の加入率って73.1%しかないので、4人に1人は未加入なんですね。この数字は恐ろしいことこの上ないです。事故の被害者にも関わらず、満足の保証されることなく泣き寝入りになる可能性がありますから。実際は自分の保険を使うことになると思いますけど、被害者なのに自分の保険を使うのは納得いかないですよね(汗)

・車の盗難
盗難の場合車両保険で補償されます。
盗難されやすい場所やケースなどは対策として予め抑えておきたいですね。

・スマホの盗難や故障
→盗難や故障向けにキャリアーでサービスを提供してたりするので、一度まとめておきます。
10年以上前に一度ガラケーを壊したことがありますし、これもきっちり対策が必要ですね。

・暴落時の対応
→原油価格下落によるロシア危機や日本国債の暴落、新興国危機(次はどこの国が危ないか)、ユーロ圏内のギリシャに次ぐ新たなる危機、アメリカバブルの崩壊などなど様々なシナリオがあり得るので、過去の事例を参考にしつつ、どの資産クラスが暴落し、どこの資産クラスが値崩れしないのかを踏まえ、その時の対応策を予めシミュレーションしておきたいです。大抵の場合、株式やリートが暴落し、リスクが低い日本国債やアメリカ国債にお金が逃げるでしょうけど。

『備えあれば患いなし』
『ピンチはチャンス』
と胸に刻んで、リスク対策をしておこうと改めて思うのです。

ブログの整備

2015.01.06 06:30|その他

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ブログを書き始めてから半年ぐらい経つのですが、ほとんどの設定をデフォルトのままにしていました。
改めて自分のブログを見直すと、ユーザー目線に立ってない、つまり見にくいし、使いにくいなと感じたので、ブログの設定を変更しました。

1.テンプレート(ブログの背景)はデフォルトの無色という地味な背景からルーズリーフのノートのようなすっきりとした何より見やすいものに変更しました。これは見ての通りです。

2.左側のカレンダーやカテゴリー、プロフィール、コメントフォームなども他のブログさんを参考にして使用頻度が高そうなものだけ残し、それ以外は削除しました。またおそらくブログを見に来てくださる方にとって使用頻度や関心が高いだろうと予想できるものから上から順に配置しました。
以前、HTMLとCSSで地道にホームページを作った経験があるのですが、サイトデザインの変更の際にその知識が役に立ちました。

FC2ブログの管理画面をいじっていると、わかりやすいのですが、なかなか奥が深いですね。
おそらく課金すればスポンサーサイトを外せると思うのですが、料金次第では外したいです。
ブログの書籍化もできたりして、サービスが幅広いです。

あけましておめでとうございます!

2015.01.05 06:30|ポートフォリオ・投資方針

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去年は円安株高で、インデックスファンド派やシンプルな個別投資派など多くの投資家がホクホクだったのではないでしょうか。僕自身も外貨と株にウェイトを置いた投資をしているので、御多分に漏れずそれなりのリターンを得ることができました(笑)

今年の抱負というか、やりたいこととして主に四つのテーマがあります。

1.タクティカルアセットアロケーションの実行
単にインデックスファンドを決めた資産割合に従って、ドルコスト積立や資産配分の調整は基本としてやるべきです。
もうワンランク上の超過リターンを狙うためにマクロ指標を元に資産配分の強弱をつける(=タクティカルアセットアロケーション)ことを行うつもりです。
もちろんこれを行うことで、リターンが低下する可能性もあります。ただバイアンドホールドの長期投資の弱点の一つとして、リーマンショックのような暴落局面では含み損が長期間(せいぜい一年ですが)に及ぶ可能性があります。かつてそういった場面を経験して、精神衛生上よくありませんでした、、、
好景気で株価が割高になっている頃には徐々に債券中心の保守的なポートフォリオに移行します。

2.トレードへの挑戦
もちろんインデックスファンドへの分散投資は手間がかからないとか、リスクを低下することができるといった魅力はありますが、面白味には欠けるのがたまに傷です。ここら辺は世の中のインデックスファンド派の皆さんはよくご存じだと思いますが(笑)
そこでもちろんリスクは高まりますが、トレードに挑戦したいと思います。
なるべく感情的にはならない、機械的に売り買いができるシステムトレードをやりたいです。
デイトレードでは本業に差し支えがでるので、数日から一か月程度のスイングトレードぐらいの期間で考えています。
投資対象はとりあえず日本株かアメリカ株だと思いますが、いずれはオプションに挑戦したいです。
なぜオプションかと言うと、上昇や下落局面だけではなく、ボックス相場でも戦略次第では儲かる方法があるからです。
ただし、インデックスファンドの分散投資のようにおそらく儲かる証拠というか根拠がいまいち理解できていないので、これから勉強が必要ですね、、、

3.投資の仲間づくりとブログのアクセスアップ
元々このブログを始めた目的の一つとしては、投資仲間を作ることでした。僕自身投資が好きですが、やはりリアルの友達や仲間には投資をしているとはなかなか言えません。(特に会社の人には、、、)
ですが、今はインターネット全盛の時代なので、同じ趣味を持った仲間と情報交換をしつつ、投資話ができればいいなと思っています。
おまけとして、このブログを見て下さる方がもう少し増えればいいかなと(笑)

4.IT事業の立ち上げ
億とかそういった資産を目指すとなると、実は投資だけでは厳しいです。
元本が1,000万円あり、年率26%で10年運用して、ようやく1億になるといったとこです。
年率26%は相当高い目標ですし、一銘柄への集中投資のようにかなりリスクが高い投資をしないといけないでしょう。
僕は保守的なので、そこまでのリスクを背負えないので、投資とは別のエンジンがあればなと思います。(もちろん本業は頑張ります)
そこでITを活用して安定収益が立ち上げることができればなと思っています。
1や2の研究で忙しいので、ここまで手が追いつくかわかりませんが、やる余裕があるようだったら頑張ろうと思います。

それでは今年もよろしくお願いします。
皆さんのような投資家にとっていい一年でありますように。

低コストインデックスファンドの紹介

2015.01.04 06:30|投資信託・ETF

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ニッセイから低コストのインデックスファンドが発売されました。

僕が現在保有しているsmtシリーズより全て低コストで、国内のインデックスファンドでは2015/1/1現在の時点では最も低コストでしょう。
SBI証券では買付手数料は無料で、注目すべきは信託財産留保金も無料です。

ただし、注意点としては名目コストは安いのですが、実績がまだ出ていないので、実質コストが不明なので、ふたを開けてみたらコストが高かったとゆうのもあり得ます。
インデックスファンド派であれば、購入検討の余地はありますよね。

「お金の流れ」はこう変わった! 松本大のお金の新法則

2015.01.02 06:30|本・web

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著者は松本大さんといって、マネックス証券を起業し、現在も社長をやってらっしゃる方です。
先日大江アナとご結婚された方と言った方がわかりやすいかもしれません(笑)
以前読んだ本ですが、まとめておきます。
投資をするにあたって、人間は非合理的な決断をしてしまいがちだとういう内容がさらっと書かれているのですが、いわゆる行動経済学は一度一通り抑えておきたい分野です。
事前に頭に入れておくことで、合理的な判断を下さるようになりたいものです。

・人間は金額が大きくなるとリスクを回避しようとし、金額が小さくなるとリスクを取ろうとする傾向があるため、利益が小さくなりやすく、損失は大きくなりやすい。
・人間は、儲かっている領域では安定を好み、損をしている領域ではボラティリティーがあることを好む。
・究極の安定とは「値段が動かなくなること」。人は儲かると分かると、リスクを避けようとする気持ちが働いて、早く清算しようとする。逆に損失を出しているときはなかなか売る判断を下すことができない。
・人は「利食いは早くなりがちで、損切は遅くなりがち」という、利小損大とでもいうべき傾向を持っている。
・ドローバックで、利益をできるだけ引っ張る。ドローバックは「その日までの最大儲け幅の20%までの押し目は我慢し、20%以内でまた波が上がればそのまま持ち続ける」という考え方。
・想定外のリスクに備える。一点張りをせず、投資のタイミング、対象、金額をしっかりと分散する。
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