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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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稼ぐ経済学 「黄金の波」に乗る知の技法1

2014.12.08 06:30|本・web

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広い視野を持つ人がやっている”たった一つのこと”。ホリエモンはなぜ、豊富な知識を持っているのか?堀江貴文のQ&A vol.410〜アウトプットが重要!?〜
このページでホリエモンは、
「視野を広げるには、とにかくSNSやブログで発信した方がいいよ」
「情報収集はインプットではなく、アウトプットから始めた方がいい」
と言っているのですが、僕もほんとにそう思います。
ブログにまとめようと思うと、本当に理解がよく進むし、記事同士のリンクやカテゴリーでつながっているように自分の知識がどんどん有機的に結びついていくのも実感します。

さて、今日は本の紹介になりますが、この本は非常にためになりました。
中長期派の投資家にとって、読んでおいて損はない本だと思います。
今は円安株高で買っている人が多い相場だと思うので、短期トレードに疲れている人は少ないと思うのですが、もし将来会社員をやりながら短期トレードをやるのがしんどいと感じた方はこの本を読むといいのではないでしょうか。
以下、ためになったり重要だと思った点をまとめます。

・将来のある時点で発生するキャッシュ・フロー(受取りならプラスの値、支払いならマイナスの値)をある利回り(割引率)で割り引いて計算した値を、そのキャッシュ・フローの「現在価値」と呼ぶ。

・資産のファンダメンタルな価値は、その資産から得られる純収益キャッシュ・フローをもたらす資産(あるいは事業)の投資リターンはIRR(内部収益率)で簡単に計算できる。

・IRRとは、現時点の投資支出を含めて全期間のキャッシュ・フローの現在価値が合計してゼロになる割引率のことである。

・債券の利回り(年率リターン)と価格は逆に変動する。
期間1年で100円の額面、クーポン(利子)1%で発行された債券の場合、流通市場での利回りが1%から3%に上がると債券価格(X)はどうなるか。1年後の償還時には元本と利子の合計101円が払われる。したがって、以下の式から
X×1.03=101
X=101÷1.03
X=98.06
つまり、債券価格は100円から98.06円に下落する。

・債券の償還までの期間が長いほど、利回りの変化に対する価格の変化の度合いは大きい。

・景気の変動に対して株価全般と債券価格(長期固定金利)全般は反対に動くことが一般的である。したがって、ポートフォリオ全体の価値の変動を安定化(平準化)する効果が得られる。(ただし90年代後半以降現在までの日本については、デフレと低金利のため、その効果は弱い。)

・有利な複利運用をするためには、ディスカウント債を利回りの高いときに買うべきである。ただし、ディスカウント債は米国債などではあるが、日本国債にはない。

・インフレ率(物価)が上昇するときには、債券利回りは上がる(価格は下がる。)したがって、消費者物価指数で前年比2%程度のマイルドなインフレになるとしても、長期債券価格の下落から生じる評価損は大きなものになりうる。

・リスクを抑え、リターンの向上を求めるならば、ポートフォリオの配分として世界的な不況時には株式の比率を高め、海外債券(長期固定金利)の比率を下がるべきだ。一方、好況時にはその逆をする。そうした操作によって、リターンの比率を平準化しながら向上させる配慮が欠かせない。これはグローバル・マクロ手法と呼ぶことにしよう。

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