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プロフィール

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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日経記事のまとめ2

2014.12.07 06:30|本・web

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先日に続いて、日経記事のまとめの続きを載せます。

・為替ヘッジは、1年後に実際の為替レートがどんな水準になっていようとも、ヘッジした時点での交換レートでドルを円に戻せるという契約だ。

・利の高い通貨(ここではドル)の将来の予約レートは、現在のレートよりも安く(円高)になってしまうということだ。ヘッジコストは現在のレートに両国の金利差を反映したものとなる。

・利の高い通貨(ここではドル)の将来の予約レートは、現在のレートよりも安く(円高)になってしまうということだ。ヘッジコストは現在のレートに両国の金利差を反映したものとなる。

・為替ヘッジのコストがほとんどかからず、外貨の高金利を享受できるというマジックのような現象は(1)低金利政策により米国の短期金利が非常に低く、日本とさほど変わらない→ヘッジコストが非常に低い(2)米国の場合、市場で決まる中長期金利は短期金利や日本の中長期金利よりずっと高い→運用資産の金利はそこそこ高い――という状況からもたらされている。

為替リスクほぼゼロで外貨投資できる不思議な現象 外貨投資の誤解(4)


・分散投資の成果を高める手法の1つに「リバランス」というものがある。一定の時期ごとに保有資産の比率を見直し、最初に決めた比率より上がっているものは売却、下がっているものは買い増して元の比率に戻すことをいう。

・「上がった資産はやがて下がり、下がった資産はやがて上がる」ことが多い。だから価格が下がった資産はそこでいったん買い、比率を元に戻しておくと、保有資産全体の成績が長期的に良くなりがちという訳だ(時期にもよるので絶対ではない)。

・既に外貨資産を多量に持っている状態でこの後、円高が進みそうだと考えた場合、為替に詳しい人なら、外国為替証拠金取引(FX)などで別途、外貨を売り建てておけば、持っている外貨資産が含み損になっても、売り建てたFXが円高で利益が出るのでヘッジ(損失回避)になる。

・半分ずつ持つと、期待リターンは単純に日本株と外債の半分になるのに対し、リスク(値動きのブレ)は半分よりずっと小さくなる。逆に言えば、期待リターンをあまり落とさずに、リスクを大幅に落とすことができるということだ。

外債投資が日本株の成績まで高める理由とは 外貨投資の誤解(5)


・貿易額などで計った相対的な重要度で多くの通貨をウエイト付けして算出したものを「実効レート」という。

・ただしデフレの要因は、国内の需給ギャップ(生産能力が需要よりはるかに大きい。

本当に15年ぶりの円高? 外貨投資の誤解(6)

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