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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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アメリカドル/トルコリラのポジションについて

2014.06.30 20:00|海外債券

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ライオンFXでアメリカドル/トルコリラの売りポジション(つまりアメリカドルでトルコリラを買っている)
を持っているのですが、そのアメリカドル/トルコリラと新興国債券ファンドの比較を
行ってみました。
http://hirose-fx.co.jp/

6/29時点でのアメリカドル/トルコリラの1,000通貨辺りの売りスワップ(金利差、ざっくり言うと毎日の配当金みたいなもの)
は13.39円です。
1年間の累計スワップは13.39円/日×365日=4887.35円
6/29時点での1ドル=101.4円なので1,000通貨は101,400円。
つまり利回りは4887.35/101,400×100=4.82%
アメリカの政策金利は0.25%、トルコの政策金利は9.5%でのその差は9.25%です。
http://seisakukinri.nekokuro.jp/?cat=44
政策金利に比べて、ライオンFXでの利回りは大分落ちますね。

私は下記のSMT 新興国債券インデックス・オープンを保有しているのですが、
信託報酬が0.65%で年率のリターンが7.40%です。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008121501
このファンドはトルコリラ以外の債券も多数含んでいるので、
単純には比較できませんが、債券ファンドが分散投資が行われリスクが多少なりとも
小さくなっている上、リターンが上回っているので、現時点では新興国債券ファンドの方が
優れているでしょう。
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ETCマイレージサービスへの申し込み

2014.06.20 20:00|役立ち情報

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ETCマイレージサービスに申し込みました。

私は今年の四月から地方転勤となり、人生初の車を購入したのですが、
それに伴いちょこちょこ高速道路に乗る機会も増えました。
ある時ETCマイレージサービスを目にし、ポイントの還元率が最大10%と
非常に大きいので申し込みを決心しました。
ポイントの還元単位によって、還元率が異なるのですが、最大5000ポイントで
5000円分に還元されます。
5000ポイントを貯めるためには50,000円分高速道路を乗る必要があり、
例えば厚木インターから静岡インターまでは約127kmで、休日割引を適用すると
1,680円です。
50,000円÷1,680円/回=約30回
約30回で距離にすると、3810km(=127km×30回)の高速道路を乗ると、
5,000ポイント貯まることとなります。
ざっくり高速道路4,000km乗ると、5,000ポイント貯まるのですが、
僕のように休日の遊び用にしか乗らない人には先が遠そうです 汗

ちなみにETCカードは車を持ってないときから所有していたのですが、
なぜかというとやはり休日割引が最大50%と割引率が大きいからです!
レンタカーしか乗らないという方でもカード作成の手間や管理コストを
かけてでも作ったほうがお得なカードではないでしょうか。

レアジョブへのIPO応募

2014.06.14 20:00|国内株式

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レアジョブへのIPO応募しました。
レアジョブはオンライン英会話のサービスを安価に提供している会社です。
https://www.rarejob.com/

私は三年前ぐらいにレアジョブの競合他社のラングリッチを利用していました。
当然レアジョブも候補のひとつに入っていたのですが、理由はもう忘れてしまいましたが、
ラングリッチを採用しました。
レアジョブは自分好みの講師を選ぶことができて、自分の好きな時間に
受講できるので非常に重宝しました。
20代の若い女性の先生も多いので、英会話以外の楽しみもあるかもしれません 笑

その頃からこのサービスは伸びそうだとは思っていましたけど、
こんなに早く上場するとは正直驚きました。
個人的にはパイも大きい業界ですし、今後も伸びそうですが、
市場が飽和すると、各サービスを提供している会社が吸収合併、淘汰される
ようになると考えます。

メドピアへのIPO応募とマネックス証券の資金量によるIPO応募の制限について

2014.06.11 20:00|国内株式

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SBI証券にてメドピアへのIPO応募を行いました。
同様にマネックス証券でもIPO応募を行おうとしたのですが、
「申告金額が申告可能額を超えています。」
という表示が現れ、応募ができませんでした。
調べてみるとわかったのですが、応募するための資金量が
足りないということでした。
私はマネックス証券をIPO応募のための証券口座として位置づけているので、
40万円のみ入金しているのですが、他にIPO応募しているため、買付するための
残された資金量が現状10万円のため資金不足となったわけです。

各証券口座IPO応募に参加するための入金日を下記のサイトで
まとめてくださっています。
http://www.sankousyo.com/ipo/nyuukinbi.html
マネックス証券はブックビルディング時に買付余力が必要で
需要申告相当額は抽選日まで拘束されるようです。
SBI証券はブックビルディング時には買付余力は必要なく、
抽選日(発行価格決定日)の18:00時点での買付余力が必要だそうです。
結局IPO応募でも資金量がものを言うわけです。
資金量がない、貧乏人の人はSBI証券で地道に応募するしかないですね 笑
それにしてもIPOという当たるかわからない不確実なものに資金を拘束され、
買いたい株やインデックスファンドが買えなくなるのは、もしかしたら資金効率が
悪いかもしれませんね、、、

OATアグリオ(株) へIPO応募

2014.06.11 20:00|国内株式

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OATアグリオ(株) (4979)東証2部へIPO応募しました。
私はSBI証券と大和証券とマネックス証券の3口座を保有しているのですが、
この銘柄はSBI証券しか取り扱っていませんでした。

先日のIPOの当選確率の記事でも検証したように
当たり前ですが、口座数を増やせば当選確率が上がるので、
新しい証券口座を開設しようか検討中です。
デメリットとしては管理コストが増えること、IPO応募するために
口座に寝かせておく資金が増えることです、、、
他の皆さんはどうしているのでしょう。
http://scientistdiary.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

フリークアウトへのIPO応募

2014.06.08 20:00|国内株式

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フリークアウトへのIPO応募を行いました。
フリークアウトはビッグデータを扱う会社で、目論見書を読んでみましたが、
事業内容の詳細が掴めませんでした。
https://www.fout.co.jp/advertiser/
通常の投資であれば、事業内容がわからない会社の株は買うべきでは
ないんでしょうが、IPOは応募してなんぼみたいなところがあるので、
とりあえず応募します。

個人的にはビッグデータは今後も伸びる業界だとは思うのですが、
業界の巨人はなんといってもグーグルやアマゾン、フェイスブックです。
扱う情報の量も、金は桁違いだと思うので、それに惹かれる形で
人が集まり、結果的に技術力やノウハウで差別化が進んでいきそうです。

IPOの当選確率

2014.06.06 20:00|国内株式

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IPOへ応募するに当たって、1年でどの程度当選確率があるのだろうと
いう疑問が生じ、ざっと計算をしてみました。

1銘柄での当選確率は、
(1銘柄の当選確率)=1-(応募全部外れる確率)
              =1-(1-(応募倍率))^(口座数)

1年間の当選確率は、
(1年間の当選確率)=1-(応募全部外れる確率)
              =1-(1-(応募倍率))^(口座数×IPO銘柄数)・・・①

こうしてみると、当選確率をあげるためには、(応募倍率のパラメータは
自分ではコントロールできないので)口座数とIPO銘柄数を増やすしか
ないんですよね。

まずIPOの当選確率ですが、信用できる公開情報はほとんどないようで、
唯一楽天証券では応募倍率が公開されているようですが、僕は楽天証券で
口座を開いていないので、応募倍率はわかりません。
ネットをざっと見ていると、色々応募倍率が書いてあるのですが、ここでは
500倍と仮定しておきます。

僕は現在3口座開設しているので、口座数は3とします。

IPO銘柄数ですが、過去10年の平均は87社です。
それにしてもリーマンショック前後で上場数も大きく違いますね。
景気次第ですが、今年の上場数も増えそうです。
2004年:175
2005年:158
2006年:188
2007年:121
2008年:49
2009年:19
2010年:22
2011年:36
2012年:46
2013年:54

これらのパラメータを①式に代入すると、
(1年間の当選確率)=1-(1-(応募倍率))^(口座数×IPO銘柄数)
              =1-(1-(1/500))^(3×87)
             =0.406
よって、約41%です。

口座数を2倍の6口座まで増やした場合は、
(1年間の当選確率)=1-(1-(応募倍率))^(口座数×IPO銘柄数)
              =1-(1-(1/500))^(6×87)
             =0.648
約65%まで当選確率がアップしました。
やはり口座数と応募銘柄数を増やすことが当選への近道です。

先進国株価について

2014.06.05 20:00|海外株式

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MSCIコクサイ先進国株

MSCIコクサイ先進国インデックス指数(TOK)の過去5年のグラフです。
過去5年で多少の調整はあるものの、株価が順調にあがっています。

私は上記のインデックスファンドに投資しており、含み益もそこそこ出てきたので、
そろそろ割高なのではないかと思ったので、ヤフーファイナンスの
アメリカ版でperを確認してみました。
perは16倍と割安ではないですが、割高でもない状態でした。
https://finance.yahoo.com/q?s=TOK
先進国の株価は15倍以下で割安、15~20倍が一般的、20倍以上が割高と
言われています。

これから先進国株のインデックスファンドを買い増すつもりはありませんが、1
00円程度の円高時や株価の調整時は購入するつもりです。

先進国株のperのデータを探している中で、キャピタルパートナーズ証券の
方でよいデータを公開してくれているので、リンクを張っておきます。
キャピタルパートナーズ証券のホームページ→投資情報→世界の株価指数
http://www.capital.co.jp/

今月のIPO投資

2014.06.04 20:00|国内株式

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6月中の新規上場によるIPO銘柄が多いです。

(株)ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング (7169)JASDAQ
(株)ムゲンエステート (3299)東証マザーズ
(株)フリークアウト (6094)東証マザーズ
OATアグリオ(株) (4979)東証2部
ジャパンケーブルキャスト(株) (9415)東証マザーズ
(株)レアジョブ (6096)東証マザーズ
メドピア(株) (6095)東証マザーズ
(株)VOYAGE GROUP (3688)東証マザーズ

レアジョブですが、私は競合他社のラングリッチを数ヶ月受講していたことが
あります。
フィリピン人の若い先生が英会話を教えてくださるのですが、ローコストで自分の好きな時間に
自分好みの先生を選ぶことができるので非常に重宝しました。
短期で事業が成長し、上場まで漕ぎ着けたのも頷けます。
IPO投資はリスク低めの宝くじのような感覚ですので、気長にやっていきたいと思います。

ムゲンエステートへのIPO応募

2014.06.03 20:00|国内株式

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ムゲンエステート (3299)東証マザーズへのIPO応募を行いました。
ホームページは以下のリンク先です。
http://www.mugen-estate.co.jp/
不動産買取再販と不動産賃貸が事業の柱のようです。


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