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橘茂

Author:橘茂
旧帝国大院卒、某大企業に勤める30代です。
主な投資先は、
・オプション
・インデックスETF
・アメリカ株、リート
・システムトレード(ミラートレーダー)
です。僕自身のポートフォリオは七本の矢ファンドと呼んでいます。
七本の矢ファンド
このブログは資産運用と事業で1億円を目指す冒険の物語です。
『みんな オラに元気を分けてくれ!』

一緒に冒険の仲間になってくださる方や投資関係に興味ある方はルイーダの酒場にてお待ちしております。
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アメリカ株のアノマリーはこれだ!

2015.10.24 06:30|海外株式

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オプショントレーダーへの華麗なる?転身を行った僕ですが、株価が上がるか下がるか横ばいのままかぐらいの
予想はやはり必要です。
そこでアメリカ株のアノマリーをまとめてみました。
アノマリーとは根拠はないもしくは薄いけれども、株価の今までの傾向を表したものになります。

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エイリスキャピタル(ARCC)について

2015.07.13 06:30|海外株式

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・エイリスキャピタル(ARCC)
→ヤフーファイナンス
米国にはBDC(事業開発会社)と呼ばれる日本には存在しない形態のファンドが上場している。
米国の未公開企業に投資と融資の両方を行い、利息を受け取りながら投資先の企業価値向上を目指す。通常のベンチャーキャピタルと異なり、投資だけでなく融資からの利息収入も得られるため、配当利回りは9%を超える。注意したいのは、BDCの投資先の多くが信用力の低い小規模企業ということ。企業の倒産が増えれば、BDCは大きな打撃を受ける。
2015/6/9現在の配当利回りは9.2%。

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ベトナム株の投資について

2015.07.09 06:30|海外株式

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僕はよくMarket Hackさんというサイトを見るのですが、気になる記事がありました。

『ベトナムが上場事業会社に対する外人持ち株制限を撤廃 但し銀行は除く』
http://markethack.net/archives/51971207.html

昔、ベトナムの投資信託にほんのちょっとだけ投資信託を購入したことがあるのですが、これは今後チャンスがあるのではないかと思い、ベトナム投資について調べてみました。

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ロシア株式の購入手数料

2014.12.22 06:30|海外株式

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個別株
・大手ではSBI証券のみ取り扱い
・取引手数料は約定代金の1.2%(税込1.296%)
最低手数料:500ロシアルーブル(税込540ロシアルーブル)
→1080円(1ロシアルーブル=2円)

・為替手数料
円→ルーブルの参考レート:2.115円
ルーブル→円の参考レート:1.955円
片道の為替手数料は
(2.115円-1.955円)÷2=0.08円
0.08円÷2.035(売り買いの平均値)×100=3.9%
→為替手数料を約4%近く取るとはすごいぼったくりです。 笑
ロシアの個別株に手を出すのは現実的ではないですね。
ちなみにSBI証券の為替取引の際に参考レートと仮計算用レートとゆう言葉がありますが、それに関する説明は、こちらを読んでください。

米国ETF
・iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF ERUS・為替手数料:0.21%
→為替手数料は1ドル辺り25銭だから0.25円÷118円×100=0.21%
・購入手数料:0.45%
・信託報酬:0.65%

インデックスファンド
・ノーロードの三井住友ロシア株式オープン・為替手数料:なし
・購入手数料:なし(SBIの場合)
・信託報酬:1.99%
・信託財産留保額:0.3%

ロシア株式はピンポイントで超割安な個別株を購入するためには魅力的だが、購入手数料が高過ぎるため、却下。
超短期0.27年以下の保有ではインデックスファンドの方がコストメリットがあるが、ロシア株式がいつ浮上するかは不明なため、ETFを買うのがよいと考える。

参考
ウクライナ問題で大暴落「ロシア株」の買い時を探った

先進国株式の海外ETF購入について

2014.12.20 06:30|海外株式

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酔っ払ってパソコンにお茶をかけてしまって、パソコンが故障してしまいました、、、
皆さんもパソコン使用中のドリンクの取り扱いやデータのバックアップに気を付けてください(苦笑)
とゆうことで、しばらくはスマホでブログを更新します。

先進国株式のインデックスファンドがそれなりの金額になってきたので、海外ETFへの乗り換えを検討しています。
なぜ乗り換えを検討するのかと言うと、国内の投資信託ではコストが最安クラスのインデックスファンドといえども本場の海外ETFには負けているからです。
インデックスファンドでさえ一般的な知名度は低いと思いますが、海外ETFはさらにマニアックになるかもしれません。
(ここらへんの事情としては、信託報酬が低く、利益になりにくいインデックスファンドは証券会社も積極的に売り出さないのでしょうね。)
知名度は低いですが、コストはかなり安いです。
代表的なVTは信託報酬が0.18%と非常に安いにも関わらず、先進国から新興国まで幅広く投資することができるファンドになります。
僕は小型株の方がリターンがよくなる傾向があるとゆう理由から、VBを購入する予定です。
本当は小型株かつバリュータイプのETFならばなおいいのですが、残念ながら日本の証券口座では取り扱いがありません。

ところでこのコストですが、VBと外国株式インデックスeの比較をしてみました。
前日の記事で、各証券会社のETFの初期費用を比較しました。
最もローコストなマネックスを採用した場合、20万購入したとき、
為替手数料は
VB:423円(200000円÷118円/ドル×0.25円/ドル)
→為替手数料は1ドル辺り25銭
外国株式インデックスe:0円

購入手数料は
VB:900円(購入手数料は0.45%)外国株式インデックスe:0円

一年間の信託報酬は
VB:280円
外国株式インデックスe:1080円

一年間のコスト合計は
VB:1603円
外国株式インデックスe:1080円

三年になると、
合計
VB:2163円
外国株式インデックスe:3240円

三年ではだいぶ差が出てくるのがわかると思います。
コストをy、年数をxとおくと、それぞれの経過年数後のコストは、
VB:y=0.14x+0.45+0.21
(0.25円/ドル÷118円/ドル×100=0.21%)
→為替手数料は1ドル辺り25銭
外国株式インデックスe:y=0.54x
この連立方程式を解くと、x=1.65年となります。
つまり、1.65年以下しか保有しない人はインデックスファンドの方が得で、それ以上保有するつもりの人は海外ETFの方が得になります。

それにしても、スマホで記事は書きにくいですね~(苦笑)
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